08月17日(日)の断片

▼出雲出身の知人から、早めに行かないと拝観までかなり時間がかかると言われていたので、朝8時に出雲大社へ。この時点で整理券を配っているテント周辺には人だかりが出来ていて驚く。もう少し遅かったら大変なことになっていた。受け取った整理券は11時半の回。約3時間待ち。と、係員の方から「Tシャツでは拝観出来ません」と注意を受ける。詳しく聞くと、神様に失礼に当たるので、襟付きのものを着用しなきゃ拝観できないという。とは言っても用意はないので困っていると、付近の観光センターで「特別拝観用シャツ」を販売していると教えてくれる。仕方ないのでそれを購入。しかもこのポロシャツの裾をズボンの中にインしないと失礼に当たるらしく、指示に従う。結果、もの凄くダサいおっさんファッション。これでボウタイをしろと言われたら怒って帰ってたところだ。てか、この格好の方が神様に失礼なんじゃないか▼三時間、方々で読書をしながら時間を潰し、ようやく大国主大神さまが鎮座する御本殿を拝観。とりわけ歴史に詳しい訳ではないが、天井に描かれた色彩豊かな雲の絵は250年前のものがそのまま保存されてるらしく、素人目にもその状態の良さには驚く。めったに見れない霊験あらたかな場所はやはり空気感が一際違い、自ずと背筋が伸びる感じがした。わずか10分あまりの拝観だったが、これで1つ話のネタが出来た。これから事ある毎に自慢しよう▼12時、出雲空港へ。予定ではここから帰省するつもりだったが、母親からの「豪雨で交通機関が乱れてる」というメールが来て、墓参りどころではないので予定変更。東京に帰ることに。が、これまたお盆シーズン、全便が満席。しかも明日の午前中まで満席。お盆シーズンをなめてた。しょうがないので、全便の空席待ちをかけて、空港内で読書しながら時間を潰し、ようやく16時40分の便で席をゲット。無事、仕事に穴を開けることなく帰京▼移動時間&待ち時間がたっぷりあったこの週末。ようやく桐野夏生『東京島』水野敬也『夢をかなえるゾウ』を読了。

08月16日(土)の断片

▼午前中から夕方までぶっ続けで会議。その後、島根県へ。出雲大社の本殿が60年に一度だけ特別公開されていて、明日がその最終日。数ヶ月前、そのことを知り、貴重な拝観なので是非とも行こうと思っていたのだがすっかり忘れていた。で、思い出したのが昨日。あまりにも無計画過ぎるがこれを逃すと60年後にしか見れないので、思い切って行くことに。出雲空港に到着したのは21時前。そこで宿を取ってないことに気付き、慌てて旅館やホテルなど手当たり次第に電話するもどこも満室。そりゃそうか。お盆の時期の週末、しかも出雲大社の歴史的行事が重なっているとあっては混雑するのも無理はない。小一時間探した挙げ句、ようやく松江のビジネスホテルに空室が見つかり、ホッと胸を撫で下ろすも、空港が終わり、閉め出されてしまう。外にはタクシーも並んでおらず、唖然。仕方なくタクシー会社を探し、迎えに来てもらったが、その間、30分、俺はこんなところで一人、何をしとるのかと無性に虚しくなった

07月31日(木)の断片

▼朝9時半にホテルを出発し、鹿児島市内を廻りながらのロケ。たけしさんがロケをする姿は新鮮。27時間テレビでも全国を飛び回り、先の『TVタックル』では宮崎県でレポートと、まるでロケタレント。「俺は今月、ラッシャーよりもロケに出てる」と自慢するのには笑った。大御所になるとスタジオでVTRだけ見てるだけの仕事をしがちだが、それだけじゃ駄目だというのが最近のたけしさんの考えらしい。つくづく頭が下がる▼市内ロケを終え、市民会館にて企画の肝となる収録。その後、再び、ロケへ。そんなに引っ張り回して大丈夫かとこっちが心配になってしまうが、当のご本人は「おいら、演芸場出身だから客前でやるのは好きなんだよ」と嬉しくなるお言葉。夜、8時、終了。このロケの様子は9月2日のスペシャルの放送で▼その後、主要スタッフらと打ち上げを兼ねた食事会。昨日に引き続き、緊張しっぱなし。おかげでろくに話も出来ず、預けられた親戚の子供状態で自己嫌悪。いい大人なのに。神様の前では虫けら同然。でも、虫けらなりに至福の二日間を過ごし、大満足。しかも、この二日間、すべての会議がそれぞれの理由で急遽、休止となり、一本も休まずに済むという奇跡▼深夜、至福の時間を反芻しながら、なかなか眠れず、ぼんやりと過ごす。

07月30日(水)の断片

▼午前中、会議に一本出て、鹿児島へ。今年、3度目の鹿児島。何かと縁のある鹿児島。今回は『家庭の医学』のたけしさんロケに同行。番組5年目にして初のロケ企画。新たな試みだけにどうなるのか気になるという気持ち半分、たけしさんと共に過ごしたいという気持ち半分。いや、五分の四▼夕方、鹿児島空港に到着し、宿泊先の城山観光ホテルへ。ここは以前、屋久島に行くつもりが停滞型という意味のわからない台風に阻止され、四日間も閉じ込められたホテル。なので、馴染み深い。着いて早々に温泉に入り、待機。夜、たけしさんが到着し、主要スタッフと共に鹿児島一の繁華街、天文館で黒豚しゃぶしゃぶ。実に美味。美味だが、たけしさんの話の方が百倍、美味。27時間テレビの裏話など貴重な話をたっぷり聞かせて頂く。ポン菓子のオチの出ところも判明。そうだったのか。至福の時間▼明日は朝から丸一日ロケだが、楽しみでしょうがない。

06月23日(月)の断片

▼福岡にソフトバンクVS巨人戦を観に行った際、デジカメを紛失。東京に戻って来てから気づき、すぐさま宿泊先のホテルや屋台街、さらには警察、タクシー会社、全日空など可能性があるところすべてに連絡して探すも結局、見つからず。せっかく博多遠征で撮った記念写真を失い、ここ数週間は諦めながらも時々思い出しては凹んでいた。そして本日。車から降りる時、雨が降ってたので、車内の後部座席にずっと置きっぱなしだった傘を持ち出し開いた瞬間、デジカメが落ちてきた。福岡で紛失したはずのデジカメがどういう訳か傘の中に入っていたのだ。嬉しい反面、奇妙な気分。傘は福岡に持って行ってないし、横たえてあった傘の中に入るのはあまりにも不自然。不思議すぎる。でもそんなことより想い出の写真が戻ってきて嬉しい限り。中には福岡ドームで撮ったこんな写真や、ソフトバンクが逆転サヨナラした瞬間の写真(巨人ファンの堀江君だけが微妙な面持ち)や屋台街で撮った記念写真、さらには気づかれないようにさりげなく撮ったこんな写真も(向こうから歩いて来たそーたにさんが何をやってるのかと怪訝な表情)。一ヶ月遅れてようやく公開出来た。ただ、こんな悲しいことになってるのもまた事実。

06月01日(日)の断片

▼チェックアウトを済ませ、試合までの時間をせっかくだから観光しようということになり、レンタカーで太宰府天満宮へ。福岡は快晴。暑くもなく寒くもない、この一番いい季節の日曜日に中年放送作家4人でドライブ。楽しいんだか、虚しいんだか。BGMは先の活動休止宣言があったということもあり、サザンオールスターズ。全曲収録のiPodからFM波で飛ばしカーオーディオで流すも今イチ盛り上がらず。町田&岩本は一世代下だし、そーたにさんはあまり知らないらしい。てか、その前に爆睡してるし▼小一時間、車を走らせ、太宰府天満宮に到着。境内は学生たちでごった返している。さすが学業の神様。彼らに混じって「成績が上がりますように」と絵馬を書く。さて神様は願いを叶えてくれるか▼その後、昼食をとり、ホテルのロビーで残りのメンバー(村上、堀江)と合流し、福岡ドームへ。四時間半の死闘の末、見事、ソフトバンクがサヨナラ勝ち。日本記録を更新したクルーンの162キロも見れたし、実に見応えのある試合だった。ソフトバンクが勝ったということで、ドームに花火が上がり、天井がオープン。。わざわざ東京から応援しに来た甲斐があった▼観戦後、博多の屋台街で馬鹿話しながら軽飯。深夜2時、解散。早くも来年が待ち遠しい。

05月31日(土)の断片

▼今週末は年に一度のプロ野球観戦ツアー。「パリーグを応援しなきゃいけない」という野球バカそーたにさんの号令に従い始まったこのツアーも今年で4年目。で、今年は福岡ドームでソフトバンクVS巨人戦。毎年、応援するチームは変わるが今年は「王さんを応援しなきゃいけない」というそーたにさんの強い想いでソフトバンクファンになる。で、朝9時半の便で一人、早めに福岡へ。心残りだった涅槃仏の別アングル写真を撮るため。調べていると、向かいの山からその全貌が撮れることを知ったのだ。午後は一人で黙々とその撮影。今年はこの時間がいちばん楽しい▼夜、ホテルのロビーで観戦ツアーのメンバー(そーたに、町田、岩本)と合流し、グルメ放送作家すずきB推薦の寿司屋で食事。市街地からかなり離れた場所だったが、実に美味。福岡に来た時はまた行ってみたいと思わせる店。何でも小山薫堂さんはここのいなり寿司だけを買いにわざわざ東京からやって来るとか。グルメの情熱はスゴイことになっている。

05月25日(日)の断片

▼朝起きるとかろうじて雨が降らないでいる感じの曇天。雨さえ降らなければ山登りも可能に違いなく、朝食をとってすぐにレンタカーを借りて出発。目指すは白谷雲水峡。あの「もののけ姫」のモデルとなった森がある山だ。前回訪れた時にすっかりその神秘的な光景に魅了され、虜になってしまった。これまで何度も屋久島に行こうとしたのも(その度に台風で阻止されたが)再度その神秘を味わいたいと思ったからだった▼車を走らせること40分。ようやく白谷雲水峡の入り口に到着。この時、天気予報に反して奇跡的に晴れ間がのぞき始める。一時期の雨男ぶりはすっかり返上。去年からまた晴れ男に返り咲いたのだ(返り咲くってのも変だけど)。で、舗装された坂道を上り、吊り橋に差し掛かる。ここからが本格的に入山。約4時間かけて山を往復しなければならない。普段、運動不足のためすぐにバテてしまうかと思ったが、これが不思議と歩ける。やはり森の中という異質な場所のせいかもしれない。白谷雲水峡独特の風景を堪能しながら、時折、川の水で喉をうるわし、歩を進める。そして歩くこと約1時間半後。ようやく“もののけ姫の森”に辿り着く。一瞬、ざわっとした異質な雰囲気を感じると思ったら、やはりそこがその森だった。肌で感じる神秘の空気。これを体験したくてわざわざやって来た。しばらくそこで休憩するも、次々と観光客がやって来て(5年前よりも確実に増えている!)記念撮影をするものだから何だか落ち着かず、渋々その森を離れることに。そして次に目指すは白谷雲水峡の頂上、太鼓岩。約1時間ぐらい黙々と歩き、最後の急斜面を木にしがみつきながら登り切ると、そこには予期してなかった絶景が広がっていて、思わず感嘆の声をあげてしまった。来てよかった。こんな光景はそうは見れない。写真では味わえない実景ならではの感動。で、その半径わずか数十メートルの岩の上で、休憩。持参したおにぎりを食べる。コンビニのおにぎりなのにこれがすこぶる美味い。美味すぎる。人の感覚ってそんなものだ▼その後、1時間半ぐらいかけて、来た道を戻る。途中、何度か屋久鹿屋久猿と遭遇。このまますんなり下山するのも何なので、コースをはずれて川辺に降り立ち、渓流に足を浸して休んでいたら、遠くからガイドさんに怒られる。コースをはずれるのはマズイらしい。知らなかった。てか、そりゃそうか▼結局、朝10時に出て、ホテルに戻ってきたのは夕方6時。たっぷりとアウトドアを楽しんだ一日。最後はゆっくりと温泉で締め括る。これが昨日にも増して気持ちがいい。人の感覚ってやっぱりそんなものだ。

04月20日の断片

▼午前10時にホテルをチェックアウト。同時にレンタカーを借りて、本日も巨大仏巡り。福岡県には2体もある。まずは、福岡県篠栗町の「南蔵院」という寺に平成7年に建立された“涅槃像”。資料によると、高さこそ11メートルと低いが、横になった身の丈は41メートルと巨大仏の定義をクリアしているので写真に収めにいく。博多から車で約40分。周囲が山間の景色に変わり始めた頃、前方に何やら強烈な違和感。涅槃像の頭だ。いきなり、頭頂部だけがぬっと現れた。思いもよらない光景に、大興奮。路肩に車を停め、この奇妙な感じを写真に収める。近くに桜があったので、昨日に引き続き、桜を絡めた写真も▼さらに車を走らせ、南蔵院に着いた時には、木々や建物に隠れて涅槃像の姿はまったく見えなくなっていた。がしかし、いつ、ぬっと現れるか知れない。巨大仏というのは、まるでこっそりと隠れていて、ワッと驚かすように不意を突いて現れる。だから、怖い。辺りを見回しながら歩いていると、歩道橋の下に「涅槃像コース」という看板を発見。ここを渡れば、涅槃像の元に行ける。そう思い、階段を上がった瞬間、これまた予想だにしなかった光景に遭遇。今度は顔だけ。近づいてくる者を覗き込むようなその様子に一瞬ぞっとした。この感じ、最高。ファーストコンタクトを二度、経験したような得した気分▼南蔵院に入り、案内に従い階段を上がっていくとそこにはゆったりと横たわる涅槃仏が。これまで立っている巨大仏しか見てなかったが、これはこれで異様な感じ。タイで見た涅槃仏よりも遙かに大きく、リアル。大体、タイの涅槃仏は建物の中だったが、この涅槃像は屋外だ。優雅さが違う。様々なアングルから写真を撮りまくり、その後、参拝。順序、逆だったか。ちなみに、これは大仏様の足の裏。思いっきり扁平足。

▼続いて向かったのは、久留米市上津町の成田山久留米分院。その場所に建立されてるのが、九州で最も高い巨大仏、救世慈母大観音。全長62メートル。これまで見た3体の中では最も高く、いやが上にも期待感が高まる。九州自動車道を走り、久留米インターを下りて、約20分。街中を走っていると、唐突にその姿が視界に飛び込んできた。セブンイレブンの背景に巨大仏。この異様な取り合わせに興奮。こんな街中にあるパターンは初めて。その違和感に満ち溢れた光景は堪らない。リンガーハットと巨大仏。さらに、ブックオフと巨大仏。そして、お寺に近づくとこの上なく異様な光景が。これまで見た巨大仏の中では最も白く、最も違和感ある佇まい。あまりの不気味さに写真を撮るのも忘れてしばし見とれてしまった。今のところ、心のベストテン、ナンバーワンはこの救世慈母大観音だ▼寺に入り、拝観料を払って大観音が建つ敷地へ。間近で見ると白さも際だち、見惚れる美しさ。赤ちゃんになりたい。で、慈母大観音の中へ。胎内回帰。が、62メートルもの高さ、最上階(首の部分)まで昇るのも一苦労。汗だくの胎内回帰。でも、そこから覗く下界の眺めは最高。鳩が来なければ開けっ放しにしてずっと涼んでいたかった▼下界に戻り、周辺を散策。と、観音様の足下に幼稚園を発見。こんな所に通う子供はどんな子に育つのか。自分だったら泣きわめいて絶対にこんな場所には来ない。幼い頃、ちょっと大きな着ぐるみの人形とか大仏などがひどく怖かった。保育園のイベントでガチャピンみたいな着ぐるみ人形が来たことがあったが、恐ろしくて1人ずっと泣きながら近づこうとしなかった記憶がある。今も巨大仏を見ていると、必ずその時の記憶が蘇る▼夕方、お寺を後にして一路、福岡空港へ。帰路は虚しい。その虚しさから思わず「何でこの歳になって1人でこんなことしてんだろ」と自虐的になっていたら、FM波で飛ばしていたiPodからマイケルジャクソンの名曲が流れ始めた。「YOU ARE NOT ALONE」。大きなお世話だ。てか、恐ろしいタイミング。あるいは、九州の観音様たちの代弁か。だとしたら、怖い。

04月19日の断片

▼朝早めに起きて長崎県へ。目的は、巨大仏。空港でレンタカーを借り、目指すは“七つ釜聖観音”(長崎県西彼杵郡西海町中浦北郷、身の丈40メートル、1990年建立)。「西海楽園」というテーマパーク的な場所にいると知り、カーナビで検索、一路、その楽園へと向かう▼車を走らせること約1時間半、山道の向こうにうっすらと金色に輝く巨大仏の後ろ姿を発見。人間もそうだが、無防備な後ろ姿を見るとその人の本性を垣間見た感じがする。群馬の“高崎白衣大観音”の時同様、このファーストコンタクトの瞬間は実に興奮する。「あ!いる!」という驚きと喜びと恐怖。この独特な気分を味わいたいばっかりに長崎まで来たと言っても過言ではない▼さらにカーナビに従って車を走らせていると小高い山に再び、観音様の姿が現れた。今度は正面が見え、周囲の風景と馴染んでいるせいか、さっきよりも違和感が薄まっている。いかにも、見せ物という感じ。なので、桜を入れ込んでちょっとイイ感じに撮ってみる。写真を撮りながら徐々にターゲットに近づいていく。このプロセスが楽しくてしょうがない▼で、その“七つ釜聖観音”がいる「西海楽園」に到着。が、とんでもないことが発覚。閉園。経営不振により昨年九月に閉鎖されたらしいのだ。つまり、立ち入り禁止。せっかく東京からわざわざ来たというのに。愕然。で、しばし悩んだ末、強行突破することに。別に悪さをしようという訳ではない。何か盗みに入る訳でもない。ただ、観音様に近づいて純粋に写真が撮りたいだけなのだ。そんなピュアな動機なら許されるに違いない。ということで、園内へ。観音様に続く数百メートルの坂道を上る。少しずつその姿は大きくなっていき、頂上付近で建物に隠れて一旦見えなくなる。が、上り切った瞬間、どかんと真正面に“七つ釜聖観音”が現れる。思わず「うぁッ」と声を出してしまった。周囲には当然、誰もいない。1対1のご対面。何が起きてもたった独りで受け止めねばならない状況に呼吸が荒くなる。そんな中、写真撮影。静物でありながら、まるでモデル撮影のような錯覚に陥り、さらに息が荒くなる。もう撮るアングルがなくなる位、撮りまくり、大満足。無人のテーマパークを後にする。その後、近くに九州一の「七つ釜鍾乳洞」があるのを知り、せっかくだからと見学。巨大仏も不気味だが、鍾乳洞もかなり不気味だ。しかも観光客は誰もおらず、一人っきりで洞窟の中を歩いたので、怖すぎ。コウモリにも襲われるし、ちょっと泣きそうになった▼その後、再び約1時間かけて長崎市内へ。ピッチの電波が届く場所で、今日提出の台本を2本仕上げ、送信。旅の途中で仕事をするのは、決して嫌いではない。むしろはかどる。で、レンタカーを戻し、新幹線で博多へ。明日は、福岡県内にある巨大仏を巡る。

より以前の記事一覧