06月29日(日)の断片

▼午前中、超特急で『アメトーーク』の進行台本を書いてメール。今回は自転車芸人。先週の家電芸人などこのところ自分の趣味と合致したものばかりで楽し過ぎ▼午後から臨時会議。長寿番組になりつつある某番組の新しいトライ。こんな顔もあるのね、て感じで、新しい顔を戦略的にうまく見せないと▼そして、本日も『苦情の手紙』の稽古。本を深く読んできてくれてるのでディープな所でディスカッション出来て楽しい。さらに今日初めて読んだ改訂台本の新しく加筆した部分で笑いが起こり、嬉しい限り。残り5組▼『苦情の手紙』の台本も一息ついて、久々に韓国映画。パク・チャヌク監督『サイボーグでも大丈夫』。“ピ”って俳優、初めて見た。そーたにさんの奥さんをはじめ、何で奥様方はこの男に夢中になるのか。どうもわからん。映画自体はとても癖のある作品なので、積極的には薦められないが、個人的には好きな類▼愛聴盤のジュエル『ラブレター』を新しいオーディオで聴き直してみて驚いた。透明感のある美しい歌声がさらに表情豊かになった感じ。高い買い物だったが、今まで幾度となく聴いた愛聴盤が、どれも新鮮な感動をもって聴けるなんて最高にイイ買い物だった。ま、端から見たら単なるバカ者なんだろうけど。