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ブログ移転&新HP開設のお知らせ

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この程、新HPを開設し、ブログをそちらに移転しました。
(舞台関係のページもそのうちここに移転す予定です)
ウェブデザイナーと打ち合わせしてるうちに、
どうせ仕事でもないんだし、
自分が楽しいことを好き勝手やろうと思い始め、
とても偏ったページになってしまいました。
だから興味のある人だけどうぞ。
今後は『断片』の更新も、自由気ままになるのだろうと思います。

という訳で、新しいHPはコチラです。

09月19日(金)の断片

▼キューバの歌姫、OMARAの新譜を聴く。前作は四年前。その前がそのまた四年前のビエナビスタ〜のアルバム。あれからもう八年も経つのか。今作も今後の愛聴盤になるであろう、癒しの歌曲集。

09月18日(木)の断片

▼ある会議で、そーたにさんから昨日この断片に書いた内容が間違っていると指摘される。「俺が五歳若かったら勃起してた」ではなく、「クレオパトラ役のおばさんが五歳若かったら」の間違いらしい。申し訳ない。「あの年齢がストライクゾーンだと思われると心外だ」ということなので、素直に訂正。あのおばさんは56歳だから、つまりは51歳まではストライクゾーンというわけだ。意外に広い▼会議が早めに終わり、晩飯も兼ねてブルーノート東京へ。ここ数ヶ月はかなりの頻度で足を運んでいるが、それだけ、生で観たいミュージシャンが来日してるということだ。本日は、ロイハーグローブのビッグバンド。ウィントンマルサリスとは師弟関係。そのせいかとても統制のとれたビッグバンドジャズ。しかもステージ上で指揮を執るロイの表情は険しく、その様子からかなり厳しいリーダーであることが伺えた。ビッグバンドはやっぱ、統制力なのだ。

09月17日(水)の断片

▼『GO!GO!アッキーナ』放送終了後から、何通ものメールが届く。どの文面にも「変態」「ドS」「くだらない」という言葉が並ぶ。個人的にはどれも賛辞として受け取る。作家仲間のそーたにさんからも「この変態ドS野郎!」というメールが届いたが、昼間、ある番組の会議で会ったら、「もう五歳、俺が若かったら、勃起してた」と真顔で言ってた。そっちの方が変態だと思う▼レコード会社の方から、9月24日に発売予定の山中千尋さんの新譜『ブラヴォーグ』をサンプル盤で頂く。待ちに待ってた新作。勿論、SHM-CD(高音質盤)のDVD付き初回限定盤を購入する予定だが、それまで待ち切れず、帰宅して速攻で聴く。いやぁ、今作は多彩で意欲作。何か一皮剥けた感じ。って、素人の自分が言うのもナンだが。12月にこの新譜を引っ提げてのコンサートがあるみたいだが、早くも楽しみ。

09月16日(火)の断片

▼いつの間にか、ブログでこんなことが出来るようになっていたが、たぶん、使うことないだろうなぁ。てか、逆に、写真、ポップアップ出来なくなってるし。ま、いいか、近々、移転するんだし。Cocolog_oekaki_2008_09_17_21_51

09月15日(月)の断片

▼夜の会議が無いことが判明し、大西順子のライブの最終日に行くか映画を観るかで悩んだ挙げ句、サブカルPの「大傑作だよ」という後押しもあって、映画を観ることに。『ダークナイト』。大西順子を聴きに行くべきだった。『バットマンビギニング』はあんなによく出来てたのに。てか、Pにハメられたか▼帰宅して、急ぎの仕事もないので、CDをまとめ聴き。御年70歳を超えたウェインショーターが、今、NYじゃカリスマ的存在で、若いミュージシャンたちが追従してると知り、近年の作品を聴く。70歳を過ぎて何でこんな革新的なジャズをやってるのか。日本では売れ線ではないので扱いが軽いが、往年のフリージャズとは違った意味でのジャズの解体を試みていて、まさに最先端。この周辺が今、面白いことになってる。

09月14日(日)の断片

▼別に明日までの締め切りはないのだし、仕事は一切しないと決めて臨んだ休日。読書&映画三昧。周りの評判が良く前々から観たいと思ってた『しゃべれどもしゃべれども』をようやく観た。この手の題材をベタつかず、さらりと描いてていい映画▼観終えてから、気分転換も兼ねて車のブレーキランプを修理しに永福町へ。10分で終了。そのまま帰宅してまた映画。『バンテージポイント』。登場人物8人の視点から同じ事件を描く手法が面白い。昔、このパターンで舞台をつくろうとしたが途中で挫折した。複数の視点をバレずに有機的に繋げてくのって難しいんだよなぁ▼で、何故だか急にそーめんが食べたくなり、ピーコックへ買い出し。それを食べながら担当番組の同録チェック。で、また映画。ウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』。この監督、独特な世界観で家族再生の物語を描いてるが、今回は3人兄弟が人生を変えるべくインドを旅行するというロードムービー。ふわふわと漂うような世界観はやっぱり好み。人生、曖昧なままがいい▼で、宮部みゆきの『理由』。代表作というだけあってぐいぐい引き込まれる。こりゃ仕事の妨げになっちゃうな▼そういえば、来週は特番週だ。

■9/16(火)25時30分〜
『GO!GO!アッキーナ』(テレビ東京系)
■9/17(水)19時58分〜
『ビートたけしの独裁国家で何が悪い!?』(日本テレビ系)
■9/18(木)19時00分〜
『アメトーーーーーーク3時間SP』(テレビ朝日系)

あと、9/28(日)には久々に『大改造!劇的ビフォーアフター』も放送予定。今回は「100人の子供がいる家」。今回の匠はかなり優秀で出来上がりには唸った。

09月13日(土)の断片

▼未読だった宮部みゆきの傑作『火車』を読了。初版は約15年前。時代が反映された犯罪とトリック。とてもよく出来たミステリーだが、やはり同時代に読みたかった。今月は宮部みゆきの未読の名作を読む予定で、次は『理由』(実はまだ読んでなかった…)を読み始める▼本日は久々に丸一日休み。で、2本立て続けに映画鑑賞。『パコと魔法の絵本』と『SEX AND THE CITY』。前者は意外にも子供連れ客が多く、ちと観る時間帯を間違えた。子供は上映中も容赦なく喋る。バカだから。で、後者はカップル客が多いかと思いきや、女性どうしの客ばかり。サマンサの女体盛り(ネタバレ)の場面で女性の笑い声が響くのは何だか妙な感じ▼そして、夜。楽しみにしてた大西順子トリオのライブ。ブルーノート東京にて。今から15年前。Mt.FUJIジャズフェスティバルで初めて彼女の演奏を聴いて以来のファン。あの演奏にはホント、度肝を抜かれた。その鮮烈なデビューから瞬く間に日本のジャズシーンのトップに躍り出るも、2000年に突然の休業。で、昨年から再び、本格的に復帰。久々に生演奏を聴いたが、やはり凄まじかった。休業前よりも凄みが出た感じ。もう10年以上も新作を発表してないのでこれを機にアルバムを出してもらたいものだ。

09月12日(金)の断片

▼会議を調整しつつ、『GO!GO!アッキーナ』のMA(音付け)&ナレーション録りに立ち会う。ナレーターは、今、『本当は怖い家庭の医学』でもご一緒させて頂いている来宮良子さんにお願いした。『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』の時も天の声をお願いしたのだが、今回も大ベテラン(77歳!)におかしなものを読んで頂き、恐縮。来宮さんの声、というか感情を殺した深みのある読み方がやっぱり好き。有り難うございました。ナレ録りが終了し、ミックス作業も終え、完成。ああ、楽しかった。もう別に放送しなくてもいいや。て、訳にはいかないか。来週の火曜深夜、放送予定。

09月11日(木)の断片

▼タクシーの中で爆睡しながら、鮫洲試験場へ。免許の再交付手続き。7月頭に途中まで手続きを済ませていたのでショートカットで、講習室へ。朝9時から2時間の講習。爆睡してたので、アッという間。違反者講習と違い、あんまり厳しくないのか。あるいは、教官によるのか。何はともあれ、二ヶ月ぶりに運転免許証復活。今年からICカードになったらしい。本籍欄が空欄になっていて、警察署や試験場などに設置された専用機械に免許証をセットして暗証番号を入力すると、本籍が別の用紙に印字される。これ、何の意味があるのか。改訂となった道交法も(特に駐禁の違反金支払いのシステムなど)不可解なことも多い。警察、何を企んでるのか。あるいはただのアホなのか▼夜、会議が早めに終わったので、ブルーノート東京へ。ジャズの巨人、マッコイタイナーのステージ。二十代の頃にマウントフジジャズフェスティバルで観て以来、二度目。今年で御年70歳。若い頃のパワフルな演奏はさすがに失われたものの、その音色はまさしくマッコイの音。声質と一緒で奏でる楽器の音色も変わらない。高校時代、繰り返し聴いてた『Real MacCoy』からの楽曲もあったが、これは過去のスゴイ演奏が耳に残ってるだけにやや期待外れ。

09月10日(水)の断片

▼会議の合間に、『GO!GO!アッキーナ』の編集立ち会い。本日はテロップ入れ。Dの古賀君とああだこうだ言いながら、文言を直したりしつつ、作ってく。内容は別にして、その作業が楽し過ぎ。オモチャだよ、コレ。大人のオモチャ。それじゃ、違う意味になるか。でも、遊び道具に近い感覚。気付いたら、朝6時。最後まで立ち会ってしまった。

09月09日(火)の断片

▼目が覚めたら、13時。思いっきり、午前中の会議を1本飛ばしてしまった。でも、爆睡したおかげで体調復活。

09月08日(月)の断片

▼日中、いくつかの番組を欠席。熱下がらず体だる過ぎ。ずっと寝込む。で、夕方の会議から何とか復帰。その後、『GO!GO!アッキーナ』の編集立ち会い。あっという間に深夜。ディレクターって作家よりも面白い仕事だけど、同時に作家よりも大変な仕事だよなぁとあらためて実感。体調が悪化し、キリがいいところで帰宅。で、ベッドに倒れ込むように寝る。

09月07日(日)の断片

▼元劇団員たちとバーベキュー。前回、やたら美味かったのでまたやろうということになったのだが、今回は食材を間違えるわ、調味料を買い忘れるわ、鉄板を持ってこないわで、何だか中途半端な結果に。残念。来月、再チャレンジすることに▼帰宅したら、何だか体の節々が痛み出し、熱が出始める。風邪か。無性にだるいので寝込む。

09月06日(土)の断片

▼午前中、『GO!GO!アッキーナ』のオフラインチェック。自分が選曲した音楽に画がハマってると嬉しくなる。その後、『劇的ビフォーアフター』のスタジオ打ち。そういえば、この番組もテーマ音楽を指定して、1発目のオフラインチェックの時に、同じDの古賀君が、「音を当ててみたらハマりましたよ!」と嬉しそうに話し、見た瞬間、番組の世界観が決定したのを思い出す。匠が登場するシーンだった。今、音楽を意識的に考えてる番組って少ないような気がする。定番の音楽や効果音を使い回しな感じが多い。最近の番組では、『ヒストリーX』の音付けには惹かれたけど。

09月05日(金)の断片

▼本日1発目の会議が30分で終了し、渋谷あたりに買い物にでも行こうかとタクシーに乗るが、途中で進路変更して、区役所へ。免許失効の回復手続きのために必要な住民票を取りにいかなきゃなんないことを思い出したのだ。失効してから約二ヶ月。やっとこさ、ゲット。ホント、事務能力に欠ける。残るは鮫洲試験場で手続き&講習。これが半日かかるのでいつ行けることやら。てか、期限は11月。これを過ぎると今度こそ本当に免許を失ってしまう。やばい。何とかせにゃ▼その後、まだ次の仕事まで時間があったので、久しぶりに巴町の砂場へ。店のおばあちゃんも元気で何より。そして、変わらずとろろ蕎麦は美味かった。

09月04日(木)の断片

▼行きたいライブがあったのを思い出し、急遽、予約の電話を入れる。ニューヨークのヴィレッジバンガードでは超満員だったと聞いたが、あっさりとセカンドステージのいい席が取れた。丸の内のコットンクラブで行われた今、最も注目を集めるジャズドラマー、ブライアン・ブレイドのライブ。縦横無尽に奏でるリズムはこれまでの系譜が見えず、○○系とカテゴライズして理解が出来ない。それが惹かれるところでもあるんだけど。民族音楽や宗教音楽、クラシックなど複合的に採り入れた今のジャズ。飲み屋では依然としてハードバップが流れていて、それがジャズはオシャレだと勘違いされてる昨今だが、実はジャズの最先端にいる人たちはもうそこには留まってない。にしても、店内が満席になってないところを見ると、やっぱり日本では売れ線ではないってことなんだなぁ。

09月03日(水)の断片

▼会議の合間に『独裁国家で何が悪い!?』の収録を覗きに行く。オンエアで編集されたもの以上に、現場で見てると良くも悪くもタレントの力量がよく判る。

09月02日(火)の断片

▼最後の打ち合わせが22時から。しかも、飯食いがてら。焼き肉。ベスト体重からドンドン遠ざかっていく。今、77㎏。人生で一番重くなってる。なのに、ビールが美味い。

09月01日(月)の断片

▼24時間テレビの影響をモロ受けてズタボロの週の始まり。近年の視聴者の実像が浮かび上がる数字。荒くれた気分で会議を渡り歩く▼で、夜。福田首相がまさかの辞任表明。おかげで、急遽、臨時打ち合わせ。この特番、去年も安倍前首相の辞任で大変な目に遭ったのだ。同じタイミング。さて、このこの辞任騒ぎ。番組的には、吉と出るか凶と出るか。

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