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07月27日(日)の断片

▼テレビ史上に残るフジテレビの「27時間テレビ」に釘付け。高校時代、ひょうきん族で育った身としては実に心に響く至福の時間。鬼瓦権造に扮したたけしさんの暴走ぶりに鳥肌を立てながら爆笑。久々にあの狂気の顔を見た。しかもイイ曲で感動的にまとめたかに見えたエンディング。まさかの大オチ。誰が“ポン菓子”の登場を予想し得たか。突拍子もない脱力なオチに番組終了後もずっとニヤけてた。さすが、たけしさん。そして、さんまさんのパワーにも圧倒されっ放し。さらには、一枚岩なフジテレビの体勢にも感服。一般視聴者にはこの27時間テレビの本当の凄さは伝わってないだろうが、いやはや、同じテレビマンとして心洗われる時間だった。

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Comments

中野さんはひょうきん族を見て育った年代だからこそ「懐かしくて面白かった」と述べているのに

三宅さんの定年退職のために集まるかつての同士。
しかも27時間をかけてやることは「くだらないこと」。
こんなに熱く、ストイックで、すばらしいことはないです。

わるふざけだ何だって文句を言う人のおかげで
「難しい漢字を読める人」クイズばっかりのゴールデンになりました。
どっちがわるふざけ?
どっちが芸のない?

なんかこういう人ってどこにでもいるんですよね。

楽しくなければテレビじゃない。
それはフジテレビの昔のキャッチフレーズであって今では状況が違います。
面白いだけ笑えるだけの番組があってもけっこう。
でもそれは内容によるでしょう。
下ネタ、過度の悪ふざけ、素人や芸のないひな壇芸人たちのばか騒ぎ。
こうしたものが本当に面白いと言えるのでしょうか?
今の日本の状況を見て下さい。
日本をだめにした一因がこうした番組を垂れ流すテレビにあることに気づいていないのでしょうか。

わたしは面白いだけでいい番組もたまにはあっていいと思います。
オリジンさんはいったいどんな高尚なテレビをつくられて
いるのでしょう。
笑えるということはとても大切なことだと思います。

オリジンさんが制作している番組名をぜひ知りたいですね。

同じ業界にいる人間ですが手離しであんなバカ騒ぎを賞賛するなんてバラエティーも地に墜ちたものです。
中野さんも丸くなったものですね。
面白いだけならそれでいいのですか?
世界規模で見たら本当に些末なものに見えませんか?

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