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06月10日(火)の断片

▼あるスタッフから送られてきた画像。『あるある大辞典』でテレビ界に大迷惑をかけた関西テレビの局内に貼られたポスター。一見、自局を戒めるための真摯な姿勢に見えるが、ポスター左下に、一個の漢字を発見し、呆れる。少なくとも自分は、このセンスが理解できない▼ある番組の会議。先週の放送を受けて意見交換。一人のスタッフが「一緒に見てた、うちのお婆ちゃんが画面がまぶしいと言ってました」と発言。それを受けてプロデューサーの一人が「お年寄りは目が弱ってる人が多いので、色使いを考えた方がいいかもしれない」と提案。俺たち、テレビ屋は一体、何をつくろうとしているのか。いよいよおかしなことになってきた。果たして、この状況に風穴はあくのか。

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Comments

 最近、番組内容が似たり寄ったりだなあと感じることが よくあります。  でも これだけ朝から晩までだと、ある程度仕方のないことかなあ と思うんですが。
 私が気になるのは 音です 会話を聞きたいのにバックの音楽の音が大きくて言葉が聞きとりにくかったり、色んな音楽(ちょっとはやってる テーマ音楽を) まったく違う番組や場面で 使われる時。 音量が いきなり大きくなったり、番組からCMにかわったら 急に大音量になったり。 音に対してもう少しデリカシーが欲しいと思うのです。 音がつよすぎても疲れるんです。

2001年当時、笑う犬ではすでに
「TVはお子ちゃまとじいさんばあさんのもの」って
言ってるコントありましたよ。
わかってた事だったのではないのですか?

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