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03月08日の断片

▼事故った。十数年ぶりに救急車に乗った。午後、一本打ち合わせを終え、自転車で池尻にある稽古場へ急いでる途中、いきなり左折してきた乗用車に巻き込まれる。正確には巻き込まれないよう咄嗟に急ブレーキをかけた途端、前のめりに転倒。この歳で空中回転するとは思わなかった。胸部を自転車に強打し、呼吸困難になり、その場にうずくまる。寸での所で巻き込まれずに済んだことと後続車がなかったことの強運。でも、激痛。完全に肋骨の数本は折れたと思った。運転手が警察を呼び、救急車がきて広尾病院へ。すぐにレントゲンを撮り、検査。結果、骨には異常はなく(意外と丈夫な俺の骨)強度の左上半身打撲と診断。骨折じゃくてほっと胸をなで下ろすが、その胸がずっと痛い。喋るだけで痛い。歩くだけで痛い。深呼吸したり、笑ったりすると、気を失いそうな位、痛い。そんな激痛の中、稽古場へ。みんなに心配される。恐縮。しかもこんな時に限って、喜劇役者、入山あきら君が出ている場面の演出。稽古しながらつい笑ってしまう。で、激痛。この痛み、一体、いつまで続くのか。

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Comments

お体の加減はいかがでしょうか。
拝読して驚きました。
命に別状は無いということで、ひとまず安心しました。
自転車だと自分の体を守るものがないので、
生身の体に受けた衝撃の大きさを思うと、とても心配になりましたが、
骨に異常なしということで、辛くも良かった、と思いつつ。
その強運は、中野さんが何かに守られている証かも知れませんね。
その痛みは、体が治ろうとしている証だと思いますので、
どうぞ、お大事になさってください。

大丈夫でしょうか?
こういう機会に、いろいろ検査した方が良いと思います。なんか、数年後に、あの事故の時に調べておけばという物が出てくる可能性が。。。。

神の知らせやないけど、そういうお話を聞いたことがあります。
ついでに全て診てもらって下さい!

常に“笑ってはいけない”の縛りを入れられて、
生活している状態といった感じでしょうか。

だとすれば、“くだらない事”ほど余計に笑ってしまいますよね。(笑)

然し、左上という事は心臓付近!!

本当に骨折ではなく、
打撲で済んでまだ良かった方だと思います!(><)汗

早急のご回復を心からお祈り申し上げます。

大丈夫ですか?打撲ですんだのは不幸中の幸いでしたね。
でも後からあちこち痛みがくる場合もあるので、しばらくはなるだけ無理しないで下さいね。
どうぞお大事に。

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