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03月01日の断片

▼会議の合間に演劇プロデューサーと打ち合わせ。今月末に、実は外部のブロデュース公演が控えていて、演出を担当。来週から稽古が始まるのだが、まだ台本がない。自分も遅筆なので人のことはいえないが、初めてやる俳優陣たちを演出するのでそれなりに焦燥感に駆られる。ま、何とかなるか▼夜、DVDで映画。中江裕司監督『恋しくて』。BEGINのデビューにまつわる逸話を題材にした映画。「イカ天」出演も描かれていたりして当時を思い出す。その素人バンドの歌声に魅せられ、彼らの出演だけをまとめて録画してた。あのVTR、どこいったんだろ。でも今、YouTubeで発見。便利な世の中だ▼グラミー賞を受賞したAMY WINEHOUSEがいい。正直、今回の受賞で初めて聴いたのだが、唯一無比な歌声に今後もずっと聴き続けるだろう女性ボーカリストのひとりとなった。さらに初めて聴いたDMITRI KOLESNIKというジャズピアニストの『FIVE CORNERS』もいい。やはり美脚ジャケにハズレなし。

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Comments

近所(秋葉原)に終日「BEGIN」の曲をリピートで流しているステレオ屋があります。

ほぼ毎日、店前を通り「涙そうそう」「島人ぬ宝」といった名曲も合わせて頻繁に耳にしているので、正直聴き慣れている筈なのですが、今改めて映像と共に拝聴させて頂くいたところ、何故か懐かしく感じました。

歌にご本人達“独自の哀愁”=魂が込められているからでしょうか?

もしくは、それが“ブルース”というものなのでしょうか?

当時“新しいブルース”と謳われたそれらの曲は、全く無知な自分にも心地好く響いたみたいです。

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