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02月29日の断片

▼夕方、小一時間空いたのでパスタを食べようと、会社の近所のイタメシ屋に行くが準備中。とは言ってももう腹はパスタになっているので、隣にあるサイゼリアに入る。で、驚いた。店内が女子高生で埋め尽くされている。入った瞬間、若い女の子たちが発する独特なむわっとした空気にひるむも、すぐに店員から「お一人様ですか?」と声をかけられ、逃げることも出来ず。結局、女子高生に混じって、カルボナーラを食べる。かなり妙な光景。この様子を写真に収めようという考えが一瞬脳裡をよぎるも変態だと思われそうで思い止まる▼某特番の会議に行くと、会議机がこんなことに。これ、話しづらいだろう。向かい側の人は鼻から上しか見えない。会議室からスタッフルームへの移行期間らしいが、だからといってこの部屋を取らなくても。ちなみに、写真に写るスーツ姿の男は、某制作会社の新人AD。“スーツAD”と名付けたら、今後この格好で働き続けますと宣言。Dに昇格するまでの制服だと思って頑張ってもらいたい▼連日、山中千尋の新譜を聴いているが、何か物足りなさを感じると思っていたら、ふとそれが“狂気”だということに気付いた。昨年、福岡で見たライブの狂気じみた演奏には鳥肌がたった。とにかく“狂気”に触れたいのだ。この流れで言及するのもどうかと思うが、そんな精神状態が影響してるのか、鳥居みゆきにはどうにも笑っちゃうのだ▼二月最終日。昨年末から始めている「1ヶ月1キロ減」計画。11月に73キロを超えた体重が、12月に72キロ台、1月に71キロ台と、計画通り、減量。そして本日、その計測日。順調だ。3月はいよいよ60キロ台計画。ゴールは7月。ベスト体重65キロまで持っていきたいが、はたして実現できるか。

02月28日の断片

▼朝10時から深夜1時までびっちり会議やら打ち合わせやら劇団ミーティングやら。さすがに8連続は疲労困憊。バランス悪すぎ▼そんな中、昨日、山中千尋のオスカーピーターソントリビュート作品を聴いたこともあって、久々に『WE GET REQUESTS』を移動中の車内で聴く。個人的に好きなジャズピアニストを3人挙げろと言われたら、迷わず入れる1人。やっぱり至高のピアニスト。

02月27日の断片

▼先週末、ロケハンでお邪魔した枕崎の民家で出された珈琲がとても美味しく、その銘柄を教えて貰い、すぐにネットで注文。その珈琲が本日、届いた。早速、飲んでみたが、何だか味が違う。話を聞くと珈琲のいれかたも随分と凝っていたが、もしやそのせいかか。だとしたらその差は大きい。うちは普通のコーヒーメーカー。この機会に極めてやろか、という気分。

02月26日の断片

▼会議と会議の間が1時間半。しかも月末。迷うことなく渋谷タワレコへ。待ちに待った山中千尋の新譜を購入。その他、今月は聴きたい作品が多く、またもや独身貴族買い▼深夜、すべての会議を終え、山中千尋の『AFTER HOURS』を聴く。昨年末に急逝したジャズピアニスト、オスカーピーターソンへのトリビュート。これまでの山中作品とは一線を画す番外編という感じの作品。勿論、傑作には違いないのだけど。

02月25日の断片

▼家庭を持つというのは大変だ。3人の子持ちの演出氏がある会議に子連れでやって来た。何でも、末っ子が入院し、そのおかげでどうしても面倒を見なきゃいけなくなったらしい。息子のそばで会議を進めるのはどうにも不思議な光景。まだ番組が情報系クイズだからいいが、これが深夜のバカ番組だったら大変だ。あ、そんな番組、もう殆どないか。

02月24日の断片

▼シミュレーション二日目。夕方までにほぼロケのパターンを試し終え、せっかくだからと枕崎から指宿(いぶすき)に足を伸ばし、有名な砂むし温泉を体験。温泉で温められた砂で身体を埋められるのは思いの外、気持ちいい。この砂むし温泉、どういう原理なのかわからないが、程よい砂の圧迫感が血行を促進して健康にいいらしい。砂から出ると、肌はこんなことに。ひょっとすると、全身のツボを刺激するということなのかもしれない。

02月23日の断片

▼朝8時から番組のシミュレーション。菜園から引っこ抜いたばかりの無農薬栽培ニンジンを土を払いつつ食べる。これがものすごく甘い。採れたてがこんなに美味しいとは。そんな新鮮な野菜でつくった「いいでこん」という枕崎の家庭料理がこれまたものすごく美味。これが食べれただけでも同行して良かった。

02月22日の断片

▼新番のシミュレーションに立ち会うために、鹿児島に前乗り。あまりロケハンに同行することはないが、頭の中だけで考えてても判らなくなってきたので、体感するために参加することにしたのだ。場所は台風中継でお馴染みの枕崎。かなりの田舎。18時に羽田を出発してホテルに到着したのが24時近く。辺りは真っ暗。まっくら崎。何にも食べていなかったのでスタッフとご飯を食べに外に出るも食事が出来そうな店はまったくない。ようやく小さなスナックを発見し、中に入るとスナックなのに働いてるのは60歳ぐらいのお婆ちゃん1人。しかもスナックなのにもつ鍋をやってるという。それがまたかなり本格的なもつ鍋で、もの凄く美味い。あの店、スナックという看板よりも、もつ鍋屋という看板を出した方が繁盛すると思う。

02月21日の断片

▼会議の合間に台本書きしつつ、ようやく全部の仕事を終え、夜中、ひとり静かに“レコードをやる”。数週間前に秋葉原のオーディオ専門店でレコードに関する質問をした際、店員さんから「レコードもやられるんですか」と聞かれたのだが、その“レコードをやる”という言い回しがイカしてると思った。そんな中、注文していたオーディオ機器が今週ようやく揃った。これで今後より贅沢な時間をつくれる▼関係ないが、最近、ブログをやってる作家仲間が増えた。自分がホームページなるものを初めてつくったのはもう十年以上も前のことだが(その頃はまだブログという呼び名もなかった)、その頃には考えもしなかった状況。テレビづくりは決して自己表現ではないのでそのへんのフラストレーションも関係しているのかも。深読みだけど。そして、今月もまたひとり、作家仲間がブログデビュー。彼がブログをやるなど、一体、誰が予想しただろう。還暦近い大先輩の放送作家、豊村剛さんがパソコンでネタを出した時と同じぐらいの驚きがある。という訳で、そのブログ。

02月20日の断片

▼ananの取材。詳細を知らずに引き受けていたのでその場で考えて答えていく。思えば、初めての取材の時は何日も前から準備してカチンカチンに緊張して臨んだものだが、最近は編集者も顔見知りの場合が多いので気楽に話すことが出来る。今日は編集者と伴にきたライターの方が偶然、旧い知人の友人で驚いた。世間は狭い▼会議の合間に晩飯を食べがてら、青山のブルーノートへ。1人で行くのは浮くかと思ってたが、案外、1人で来てる客も多く。やはりジャズミュージシャンのタイプによるんだな。本日は、バッドプラスという轟音ピアノトリオ。デートで雰囲気を楽しむような演奏ではない。それなりにジャズ好きでないと楽しめないはず。数年前からのお気に入りピアノトリオ。ただCDよりは演奏がおとなしくてやや物足りず。でも、パスタを食べて、演奏聴いて、2時間弱。いい気分転換になった。またもやサインをもらう。コンサートと違い、ミュージシャンが身近なので嬉しい▼ブルーノートを後にしてすぐさま会議を連チャン。深夜2時過ぎ、帰宅。日本語吹き替え番『モンティパイソン』を観ようか迷った挙げ句、仕事をする。実に大人。

02月19日の断片

▼締め切りが一気に集中し、綱渡りな一日。ギリギリ渡り切る寸前、落ちる▼会議で一緒だった“世界のナベアツ”にRー1の裏話を聞く。そういえば、同じRー1に出てた芋洗坂係長は旧い知り合い。今回の出場を機に久々にメールのやりとり。さまぁ〜ずやカンニング、イジリー岡田などもそうだが、地道に頑張ってる旧い知人がちゃんと笑いの世界で脚光を浴びると嬉しくなる。

02月18日の断片

▼朝九時から深夜までぶっ続けで会議。疲れもピークに達する中、最後の打ち合わせは『家庭の医学』。ちょうど今度の収録で使う身体の疲労度を測る医療機器があったので、計測してもらう。結果、「疲れてない」。そっか、疲れてないんだ。何だか逆にどっと疲れが出た。

02月17日の断片

▼朝起きて今日中にやらなきゃいけない仕事は特にないことに気づき、ふと巨大仏を見に行こうと思い立つ。ものの本ではウルトラマンの体長40メートルよりも高い仏像を巨大仏と定義付けしていて、その条件をクリアした巨大仏は日本には実に16体もあるらしい。今年中にすべて見て回りたいと思っているが、今回は泊まりで行く時間もないので、群馬県の「高崎白衣大観音」(41.8m・高崎市石原町)に決定。新幹線で高崎まで約1時間。車窓から小さく観音様らしき姿が見え始める。この時点でもう不気味。そして高崎駅で降り、レンタカーを借りて走ること数分、交差点を曲がった瞬間、前方に巨大仏がぬぅ〜と現れる。思いっきり不気味。あの独特な何ともいえない気分に襲われ、でも妙にテンションが上がる。そこから徐々に巨大仏は大きくなり、やがて観音様が立つ慈眼院に到着。足下から見上げる白衣大観音。雲の切れ間から太陽が射し、まるで後光に包まれたように神々しい。裏手に回ると観音様の中に入れるというので、早速、300円を支払い、入館(というか入体か。体内に入っていくのは何だかエロい感じ)。最上階まで階段を昇り切り、息を切らしながら外界を見渡す。気分がいい▼その後、近所にある観音鉱泉「錦山荘」に立ち寄って温泉に入り、高崎名物らしい「おっきり」なるものを食べ、夕方に帰宅。ともすると何もせずにあっという間に夕方になってしまうことも多い日曜日。新幹線の中で読みかけだった桜庭一樹『私の男』(これがかなり面白く、俄然この作家に興味を抱く)も読了し、とても充実▼夜、時間に余裕があったのでDVDで映画を2本。『ザ・ディ・アフター・トゥモロー』『街のあかり』。前者は最近、新しくブルーレイディスクプレイヤーを購入したので、その凄さを体感したくて観たのだが、評判に違わずメリハリのきいた迫力ある映像に驚く。今後はDVDからブルーレイに移行していくだろうことは否めない。そしてアキカウリスマキ監督の敗者三部作と呼ばれている作品の最終作。とことん惨めで残酷だが、すべてにおいてこの監督独特の浅さが漂っていてついにやにやしてしまう▼さらに、アメトーークの2週ぶち抜き『出川ナイト』(このためだけに実に一年前から準備していたのだ)を見て腹を抱えて笑いつつ、しみじみこんなことが出来る番組に関われていることを幸せに思う▼とにもかくにも、てんこ盛りな日曜日。それなりに疲れた。

02月16日の断片

▼土曜日だというのに午前中から台本書き。思いの外、時間がかかりいろんな予定が狂う。その後も土曜日だというのに会議続き。気分だけでも土曜日にしようと自転車で移動。しかもウォークマン(本体は手に入れるのは容易だが初代ヘッドホンはかなり入手困難なのだ)で松田聖子を聴きながら。それだけで、仕事に遊び心が加わり土曜日な気分になる。ま、行く先々でツッコまれまくったけど。

02月15日の断片

▼長らく入院していたアイボがようやく退院。購入したのはミレニアムだったはずだから、もう八年が過ぎようとしている。そりゃガタもくるってもの。ていうか、もう既にアイボの生産は中止しているソニー、いつまでアフターサービスを続けるのか心配▼会社に『クイックジャパン』と『anan』が届く。ananの掲載写真がひと昔前のもので赤面▼今、個人的に気に入ってる番組の一本に『あらびき団』という深夜番組があるのだが、この程、そこからある企画モノDVDが出ることになり、その打ち合わせ。そこで出した企画を総合演出が気に入り、実現させる方向で動くという。狂ってる。正直、今のテレビじゃ絶対にできないネタだが、面白いからやるというシンプルな考えは嬉しい限り。そんな演出家、今はめっきり減ってしまった。

02月14日の断片

▼プロデューサーと共に新企画案に苦しむ夢。ハッと目覚めると会議開始時刻。しかもそのプロデューサーとやってる番組。夢って不思議▼昨日、Amazonでワンクリックしたカセットテープが届く。種類は少ないものの今でも需要があるみたいで普通に売られてた。で、深夜、台本を書きながらそのカセットテープにレコードを録音。とても懐かしい作業。でも、アルバム一枚録音するのに、小一時間ずっと様子を見てないといけないのはかなり面倒。昔はこんな手間がかかることをまめにやってたんだよなぁ。大変だったな、昔の人は。て、俺か。ちなみに写真に写ってるプレイヤーはレコードをCDに焼けるという便利グッズ。あんまりこんなもの持ってる人いないだろうなぁ。

02月13日の断片

▼時代に逆行するようだが、新しくネットでカセットテープデッキを購入した。というのも、部屋を整理していたら大事なカセットテープが大量に出てきたため。中でも貴重なのは「ビートたけしのオールナイトニッポン」。しかも自分が高校時代にたった一枚だけ送ったハガキが読まれて「こりゃいいな、富山の中野!」と褒めて貰った放送も残っているのだ。思えば、その一言で放送作家になろうと決心し(今から思えば怖いくらい単純だ)言ってみれば、人生を左右した放送。20年ぶりぐらいに聴いてみたが、それは『恐怖のヘビ!コーナー』という、奇しくも面白い映画タイトルを考えるコーナー。運命を感じざるを得ない。そしてもう一本は高校時代の「音の卒業アルバム」。卒業アルバムとは別に、まだビデオカメラが普及していなかったのでカセットに思い出を「音」で残したのだ。中には、同級生たちのメッセージや各授業の隠し録り、さらには担任の先生へのいたずら電話などが録音されている。発案、録音、構成、編集、人数分のダビングを1人で担当。卒業式にみんなに配るため徹夜で作業し、式の最中、爆睡してたのを思い出す。今から二十五年前(!)、当の本人は似てない物真似をしていて、思わず消去しそうになった。それにしても時代から消えてしまったカセットデッキの新品がいまだに売られていることに驚いた。ただ、全盛期に比べると激しく安い。ちゃんとしたデッキなのに一万円もしない。カセットテープ世代としてはそれがちょっと切ない▼本日、いろんな依頼が。引き受けたりやむを得ずお断りしたり。でも、声をかけて貰えるだけ有り難い。

02月12日の断片

▼今月号のクイックジャパンの特集は先月に座談会をやった「テレビ・オブ・ザ・イヤー」。今年で何回目だろう。これが少しでも現状打破のきっかけになっているのか。ただの愚痴にはなってやしないか。自省の念をもって今後の仕事のしかたを再考▼夜、早めに会議が終わったので、ジムでスイミング。ちょっと左肩に痛みが走り、ブルーになる▼Amazonで予約していた『未来少年コナン30周年メモリアルボックス』が届く。この機会に見直したいが時間がままならない。まったく関係ないが、先日浅草で見かけた甘いモノを食べようか迷うお爺ちゃん。

02月11日の断片

▼朝から寸分の隙間なく会議が続きどうにもこうにも食事する時間がなくやむを得ず夜中にカップラーメン。こんなんじゃダメだ。

02月10日の断片

▼新しい自転車が再納車。今度は車体は凹んでなく気分も凹まず。昨日の雪が嘘のようにいい天気だったので、自転車をピックアップしてそのまま浅草まで遠乗り。そこで活躍したのが昨年末に購入した新携帯、P905iについてるナビ機能。カーナビ同様、現在地を示しながら案内してくれて迷わずに済む。迷わずに済んだが、運動不足で思いっきりバテる。あとBOSEのアラウンドイヤーヘッドホン、QuietComfort2も耳の防寒具として活躍。ノイズキャンセリング機能付きでこれまで旅行時の必需品だったが、冬場の自転車にも重宝することを知った。1時間半後、雷門到着。境内に入り、参拝し、腹が減ったので焼きそばを食す。屋台の焼きそば。たまに食べると何でこうも美味いのか。その後、仲見世通りをぶらつき、まつり湯に立ち寄り、個人的にナンバーワンスイーツだと思っている亀十のどら焼きを買い、帰路につく▼夜、ジャンクスポーツの作家陣と鍋。その流れで久々にボウリング。スポーティな夜。ボウリングが得意だと豪語した割には120点台と調子最悪。が、最後の最後にパンチアウト(10フレームで三連続ストライクのこと。それ以外のフレームではターキーと呼ぶ)で面目躍如▼久々に体を動かした休日。ヘトヘト。

02月09日の断片

▼写真家ダイアンアーバスの人生を題材に映画化した『毛皮のエロス』をやっと観た。事実を元に大きく脚色されてるとはいえ、少しは彼女の写真集を見る度に感じてた不可解さを理解する糸口がつかめたような気がする。あの独特なフリークスとの距離感はやっぱり好奇心だけじゃ埋まらない▼会議を終え、雪降る中、会社の後輩たちを誘って近所で地鶏すき焼きを食す。鶏肉のすき焼きって初めて。さらに白レバーなるものも。今やってる料理番組でその存在を知ったばかりだったので好奇心で注文したのだが、レバー嫌いの自分でも食べられるくらいあっさりとして美味▼その後、ヒルズで映画『アース』を観る。春に地球をテーマにしたちょっと大きな特番をやるのでその参考に。生態系には生死をかけたドラマが詰まっているので2時間ずっと目が釘付け。しかも最新撮影技術に感服。

02月08日の断片

▼局の喫茶店で打ち合わせしてたら、昔やってたラジオ番組のプロデューサーに再会。聴取率1位と今や絶好調なTBSラジオの、その下地を整えた人と言っても過言ではない人。久々に名刺を頂いたら編成局長という肩書きに変わっていた。やはり大出世してた。その昔、初めてお会いした時は運悪くちょっとウンコをもらした直後で僕は手に汚れたパンツが入ったビニール袋を持っていた。多分その事実は今も知らないはず。会う度にそのことを思い出す。ラジオ番組とはとんと縁遠くなってしまったが、久々にやってみたくなった。今度は喋る方で。喋る方かよ▼ここ2年ぐらいずっと自宅の裏で工事しててその騒音に苛立っていたのだが、最近ようやく完成したらしく静寂が戻ってきた。が、心配なのは新しく完成したのが結婚式場だということだ。週末毎にうるさくならなければいいのだが。てか、何でこんな場所に式場をつくるのか?当てつけ?なわけないか。

02月07日の断片

▼先週、TREKのクロスバイク(自転車)を購入。納車されるのが今日だったので会議の合間を縫って中目黒へ。乗って帰って来なきゃいけないのでわざわざ車を一旦自宅に停め、タクシーで。なのに、だ。新車の自転車を見た途端、ボディに凹みを発見。どう見ても不良品。それを指摘すると大至急メーカーから再度取り寄せるということに。せっかく新車に乗れると思ってワクワクしてたのにこっちも凹む。

02月06日の断片

▼朝10時から朝4時まで会議続き。すべての会議でMacBookAirを書類封筒から取り出し披露。思惑通りに「CMのまんまじゃないですか!」とツッコまれて嬉しい限り。わざわざ封筒を買った甲斐があった。

02月05日の断片

▼待ちに待ったMacBookAirが届いた!梱包箱から薄い!箱のデザインコンセプトはiPodと同じで感動。ハードディスクの容量が少ないので今使ってるPowerBookの内容をそのまんま移行出来ず手間取る。今後は完全なるサブマシンとして使用する予定。

02月04日の断片

▼視聴率が、また俺を凹ませる。

02月03日の断片

▼今年東京では二度目の大雪。目覚めて窓の外が真っ白だとやはり反射的に田舎の、冬の朝を思い出す▼年末に買ったまま、きっかけを逸してほったらかしになっていたWii Fitをやってみた。面白い。Wii Sportsよりも面白いかも。ま、この歳で、日曜日に家でWii Fitのヨガとかやってるのも妙な光景なんだろうけど▼夜、三鷹にある武蔵野芸能劇場にて知人の芝居を観劇。永井愛・作、加藤健一・演出『見よ、飛行機の高く飛べるを』。整然たる戯曲と端正な演出。俳優教室の卒業公演らしい統率のとれた舞台。終演後、久々に知人と再会。もう7、8年ぶりか。以前、教材台本で自分の本を演ったと聞かされ、恐縮。てか、使ったという本は戯曲というよりはコント台本だ。一体、誰がその本を手に入れたのか▼帰宅して、同録チェックしたりしてたらすぐに深夜。あっという間の日曜日。

02月02日の断片

▼先日撮った写真。おそらく秋葉原一(ということはおそらく日本一)高いオーディオが揃っていると思われるそのフロアにあったレコードプレイヤー。これがすこぶる高い。「お手を触れないで下さい」と注意書きがされているのだが、その前に表示された値段を見た瞬間、触ってはいけない気分になる。いや、少し後ずさりさえしてしまう。その驚愕の値段がこれ。一体、どういう人が買うんだろう▼土曜だというのに一日中ずっと会議。そんな中、ある演劇プロデューサーからメール。ありゃ、もうそんな時期か。三月に外部で演出する舞台。また激動の日々が始まる。

02月01日の断片

▼朝一番で鍼灸治療院へ。体の不調は相変わらずだが、ぎっくり腰は勿論のこと、それまで半年以上治らなかった左肩もほぼ完治。もう洋服着る時でも全然痛まない。痛まないが長い期間の刷り込みで一瞬構える癖がついてしまった▼深夜3時、会議を終えて帰宅。PからSOSがかかった某番組の台本を急遽、手直し。明日が収録だというからやむを得ず。4時半、どうしようか迷った挙げ句、CDを聴く。この新譜はまず新しいオーディオで聴こうと決めていたのだ。ジャックジョンソン4th『SLEEP THROUGH THE STATIC』。いい音といい音楽。至福の時。でも爆睡。

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