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12月6日の断片

▽午前中、新番の会議。ホールテストなるもの(モニター調査的なリサーチ)の結果を受けてマーケティング部からの方向性指南。昔は自分たちが面白いものをこれ面白いでしょ?と見せるのが番組作りだったが、今は視聴者が求めるものを提供するのが番組作り。番組は作品から商品へ。時代は変わった。その中でどう自分のやりたいことを潜り込ませるか…ま、そんなことは本来なら必要ないんだろうけど、でもそれがないとホントやる気なくなっちゃうタチだし▽その後、別の会議やら打ち合わせやら済ませて、劇場入り。すぐに昨日のゲネプロを受けての小返し。ちょっとした台詞の言い回しなど変更。これでまたよくなった▽19時、開演。たくさんのお客さんに来て頂き多謝。大きく目立ったミスもなく、何とか初日を終えることが出来た▽終演後、知人たちに挨拶。喜んでもらえたみたいで嬉しい限り▽その後、軽くダメ出しして、初日祝いの打ち上げ。劇団員の滝が娘を連れてきており。そういえば、3年前、紀伊國屋ホールで公演した際に産まれた子供だ。もう3歳か。てか、滝が父親なのが驚く。知り合った頃は20歳だったので歳月の流れをしみじみ思う。

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Comments

初めまして、ブログ読ませていただいてるうちに何故か「世界征服宣言」を思い出しました。あの番組はUNがやってたから面白かったのか、はたまた企画が良かったのか、出演者もスタッフも楽しそうで見てるこっちも頭カラッポにして笑いころげていたように思います。今は笑いころげる、という番組が本当にありませんね。UNみたいに、真剣に体使ってバカやってくれた芸人もいませんしね。私が知らないだけかしら。ゼロから生み出す苦労は口では言い表せないほど大変だと思います。今の時代いろいろ制約もあるでしょうし、視聴者の求めるものに答えるというのもわかる気がしますが、どうぞそれだけに振り回されないでください。私などは、古いのかもしれませんが、オーソドックスなバカバカしい笑いが大好きですよ。単純でいいから中野さんが「これ、おもしれェだろー」というのみせてください。長くなってしまいました。UNのライブには行けませんので、映像化されるのを楽しみにしております。お体に気をつけてがんばってくださいね。

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