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9月27日の断片

▽台本を書きながら会議を綱渡り▽さらに、12月公演に向けたミーティング。確認事項をサクッと済ませ、番組の打ち合わせへ。二毛作期突入。にしても荻窪の往復はそれだけで1時間かかり、損した気分▽そんな移動中に繰り返し聴いてるのは「Free Soulのポールウェラー盤」。ジャム〜スタイルカウンシル〜ソロの膨大な楽曲の中から橋本徹氏ならではのセンスでコンパイル。やっぱり、選曲センスいいよなぁ、この人。

9月26日の断片

▽会議の合間に有楽町の交通会館でパスポートを受け取りに行く。10年ぶりに更新したが、今のものにはICチップが埋め込まれてるのを知る▽ある(グルメ)番組の会議で行われていたスイーツグランプリの最終決戦。先週、予選投票で選ばれた上位5位のスイーツが下から順番に出て、全員で試食。10点満点で採点された結果が出た。まずは5位…赤坂サダハルアオキの「パウンドケーキ」。4位…麻布十番の紀文堂の「ワッフル」。3位…惜しくも先週から転落。浅草は亀十の「どら焼き」。2位…先週同様、2位をキープ。恵比寿「モチクリーム」の「餅クリーム」。そして堂々の第1位は…グルメ放送作家すずきBの面目躍如!六本木ヒルズのとらやカフェの「カカオとあずきのフォンダン」。よって第一回スイーツグランプリの優勝はすずきBに決定。総合演出からわざわざこのためだけに作ったトロフィーが贈呈。くだらない。ちなみに番組とはまったく関係がない▽夜、先月(先月か!?もっと前のような気がしする)『苦情の手紙』で一緒だった本田誠人さんが作・演出を務めるペテカン『彼のことを知る旅に出る』をシアタートップスにて観劇。とても好感のもてる舞台。本田さんの人柄が滲み出てるのだ、きっと。柄にもなくちと涙腺弛んだりして。終演後、本人に挨拶して、劇場を後にするもテーマソングがずっと頭の中に流れ続けていて。そんな余韻が残る心地いい作品だった▽その後、ひとつ会議を経て、帰宅して台本書き。今週は台本ラッシュ。残り3本…

9月25日の断片

▽朝から夜まで会議を渡り歩き、合間に12月公演のチラシチェック。この方向のデザインもこれが最後。そろそろ次の展開に▽夜、ホリプロコムにて新人芸人さんたちのネタ見せに参加。今から二十数年前、渡辺プロでお笑い集団の座付きをやっていた時代にお世話になった人がホリプロコムの社長となり、その関係で今回、当時のようにネタを見ることになったのだ。ほぼ二十年ぶりの芸人のネタ見せ現場。当時を思い出しつつ、その初々しさに刺激もされ。にしても昔に比べると確実にスキルアップされてるので感心。この中から一人でも多く売れて欲しいものだ▽その後、特番のスタジオ台本打ち。一年に渡って準備してきた番組がようやく今週収録▽深夜、帰宅して別の台本書き。今週さえ乗り越えれば…

9月24日の断片

▽世の中は連休か。通常なら祝日は関係ないのだが、偶然、会議が2つも休みになり連休気分▽夜、月イチのトークライブ。今月はスピードワゴン。サブタイトルは「こんな事言うと、野暮かもしれませんが…売れるために二人の弱点克服します!」。お互い、相方に対してのダメ出しを元にトーク展開。ガッツリと二人のトークを聞くのは初めてだったので新たに発見することも多く▽終演後、打ち上げ。二次会でPが瞬く間に撃沈。お互い、やっぱ、歳なのね。

9月23日の断片

▽はるばる千葉は美浜区にある区民ホールまで足を伸ばし、扉座『ドリル魂』を観劇。『メモリーズ2』で一緒だった累央君が主役だったということもあるが、工事現場ミュージカル&パフォーマンスという設定に興味をそそられた。現場に響く鉄筋やドリルなど工事の音を利用しているアイディアに感服。アメリカのワークスタイルを採り入れた『STOMP』みたいだ。まだまだ表現の可能性を秘めた舞台。楽しく観た▽夜、仕事の合間に浅草の“まつり湯”へ。ゆっくりとスパで疲れを癒し、たっぷりとマッサージを受ける▽深夜、筒井康隆原作・今敏監督『パプリカ』を観る。仮想と現実のせめぎ合い。観念的過ぎてちと混乱。『千年女優』の方が好み。

9月22日の断片

▽特番の会議を連チャンで。ひとつは毎年正月の恒例特番。今年で4回目らしい。そんなに経つか▽会議の合間にトークライブの打ち合わせ。今回はスピードワゴン。面識はなかったがとても気さくな二人で話しやすい。ライブの打ち合わせの流れで映画ゲーム。飲みながらやると面白そうなので今度やってみよう▽最後の仕事を終え、帰宅すると深夜2時。そろそろバースト気味。夏休みまで、持つか。てか、この暑さ、まだ夏が続いてるみたいなので“夏休み”と書いても季節外れな感じはないな。

9月21日の断片

▽9月も下旬に差し掛かろうかというのにこの暑さは何だ▽ある意味、大変なことになった番組の会議。少しだけ光明が見える。あとは今後日和ったテーマに頼らなきゃいけない状況に陥らないようオリジナルな手法を発明できるか。それが一番難しいんだけど▽ワンセグが見れる新PSPを購入。ゲームはやらないんだけど、家で使用してるスゴ録で録画した番組を簡単に持ち出せるので実は便利。ま、殆どそんなことしないんだけど。

9月20日の断片

▽定例会議を渡り歩き、最後は特番会議。発案は数年前。なかなか企画が通らなかったが盟友Pの踏ん張りで何とか実現したのが一年前。企画が企画だけに収録に一年も費やし、ようやく本日、その素材VTRをプレビュー。まだカタチにはなっていないものの、その素材の強さに圧倒される。『出産の瞬間スペシャル』。やっぱ、このテーマってスゴイ。会議を終え、深夜3時、帰宅。しばらく残像と余韻が残る。

9月19日の断片

▽某番組の会議で数ヶ月前から始まったスイーツ対決。毎週、スタッフが持ち回りでこれぞというスイーツを自腹で持ち寄り、品評し合っていたのたが、本日、その第一次決戦があった。実に20人もの参戦者たちが全員のスイーツをそれぞれ五段階評価して平均点をランキング。その結果、なんと!自分が出品した「どら焼き」が堂々の第1位!しかも、2位は同じ会社の先輩の成田さん。共にあのグルメ放送作家のすずきBをおさえての1、2フィニッシュ。ただ、今回はあくまでも第一次決戦。真の決戦は来週。上位5位に入ったスイーツを再度、集めてみんなで試食し、再投票して決定する。番組企画でもないのに、こんなことに一生懸命になってるこのスタッフは素晴らしい。これで視聴率がよければ言うことないんだが▽午前中から会議を渡り歩き、最後の仕事は若手芸人たちと共にネタ詰め。実に5時間。まるで二十歳の頃に戻ったような時間を過ごし、帰宅すると深夜2時半。あの頃よりも確実に体力減退。

9月18日の断片

▽最後の会議を終え、三宿にて千原ジュニアさんと共に作家仲間たちと飯。共に昨年2月に『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』という舞台をつくった面々。話すことといえば、仕事のことばかり。別に枠がある訳でもないのに新企画を考えてみたり。みんなワーカホリック。

9月17日の断片

▽仕事の合間に観劇。この仕事、なかなか先の予定が組めないのにチケットは事前に取っておかねばならず毎度の事ながら余裕のない中での観劇▽博品館劇場にて『メモリーズ2』で一緒だった田畑亜弥さんが出演してる『The Family』。初めて博品館劇場に入ったが意外に広くて上品な劇場だ。作品はヤクザがオカマのショーパブを経営するといった設定だが、ネタ元はビリーワイルダーの『お熱いのがお好き』か。独特の客層に居住まいが悪いまま観劇。終演後、本人にご挨拶。差し入れを持っていかなかったのに逆にハンドタオルを貰う▽夜、待ちに待ったユーミンの『シャングリラⅢ』を国立代々木体育館で観劇。素晴らしいの一言に尽きる。シンクロナイズドスイミング(ステージ上にプールが出現するのだ!)、サーカス、アクロバットがユーミンの音楽と融合。とても贅沢なショー。ここ数年で一番感動した舞台かも。六月から始まったこの公演も本日が最終日。そのせいかカーテンコール(アンコール)が3回も。おそらく最後はまったく予定していなかったのに急遽やるに至ったと思われる(その場で楽曲を指示していた)。ピアノの伴奏だけで涙混じりに歌う「ひこうき雲」と「春よ来い」は実に感動的。いいものを観た▽冷めやらぬ感動の中、帰宅して余韻に浸る間もなく台本書き。

9月16日の断片

▽台本書きの合間に、両国のベニサンピットへ流山児事務所『オッペケペ』を観劇。1963年に書き下ろした同戯曲を同じ作家(福田善之氏。実に76歳!)先程永眠した観世榮夫氏と共に改訂した社会風刺群像劇。初めて体験する新劇の世界に興味があったのだがさほど違和感はなく。ただ、劇場が暑過ぎてバテた▽終演後、誘ってくれた町田マリーさんにご挨拶。偶然また彼女のお婆ちゃんが来ており。すっかり顔馴染み▽上の“オッペケペ”のリンクを検索した時にこんなサイトも発見。一体、何があったんだ?▽同録チェックして、今週の『サラリーマンNEO』を観たら随分前に書いたコントが放送されてた。妻が寝静まった後にエロDVDをこっそり見るというサスペンスタッチのコント。設定は凡庸だがNHKでやると途端にアバンギャルドになる。特に驚いたのは薄く喘ぎ声が流れてたこと。これはかなり大きな決断だったに違いない。演出氏に心の中で拍手を送る▽コントといえば、今週の『エンタの神様』に出てたピーナッツパンという女性二人組には笑った。いいセンスしてるなぁ。

9月15日の断片

▽午前中に台本書きを済ませるつもりが、起きてみれば午後を過ぎてて呆然▽すぐに会議へ。深夜の特番。興味深い企画。放送が楽しみ▽仕事の合間に、青山円形劇場にてイキウメ『散歩する侵略者』を観劇。観念的なSF。クライマックスの演出に唸る。この作品を支える思想が伺い知れる。さすが▽観劇後、慌てて仕事へ。ギリギリ間に合う。綱渡り観劇▽深夜、仕事を終え、台本書きの前にそんな気分だったので映画。『カンバセーションズ』。過去と現在、現実と願望、欲望と後悔が交錯する恋愛映画の秀作。『Before Sunrise』を想起▽それはそうと、今週から特番放送ラッシュ。9月放送分を告知▽さて、特番の台本書きだ。

○16日『近未来予測テレビ・ジギル&ハイド』
○20日『アメトーーーーーークSP』
○21日『一獲千金ヤマワケクイズ 責任者はお前だ!』
○29日『ビートたけしの独裁国家で何が悪い!』
○30日『大改造!劇的ビフォーアフターSP』

9月14日の断片

▽ある特番の台本打ち。スタジオ展開で出演者の生理と視聴者の生理がうまく合わないので再考するも四苦八苦。でもこの生理で考えられるスタッフとは話がしやすい。何とか解決し、大幅に遅れて、次の会議へ▽数日前にやったばかりだと思っていた会議だったが、先週の土曜日だった。なんだこの一週間の早さは。会社の後輩の興津といくつかの会議が重なり、共に移動。時間のなさから「最近、落ち着いて考えることが出来ない」と悩んでいたが、落ち着いて考えればいい企画が浮かぶかといえばそうではないが、精神的に重圧がかからないのは確か。特に歳をとると、体力と同様、精神力も衰える。歳をとって丸くなったとはよく聞く言葉だが、ある意味そういうことでもある。個人的にはあまりにもプライベートな時間がないとバーストしてしまうのでそろそろこのバランスの崩れた生活から何とか抜け出したい。ま、もうすぐ夏休みとるけど。

9月13日の断片

▽昨年まで劇団で演出助手として手伝ってくれていた鬼塚大輔君からエヴァンゲリオン劇場版の招待券が届く。そういえば、この映画のために劇団の方を離れてたんだった。なんと、彼はこの映画のCGI監督を務めているのだ。自分の周りでもこの映画、評判がいいので知人が関わってると思うと誇らしい。エヴァンゲリオンは観たことがないが、この映画は観に行かないと▽新番収録の立ち会い。思惑通りにはいかず。やはり感情をコントロールするのは難しい。もっと丁寧に考えないと▽最後の打ち合わせを制作会社で終え、エレベーターで作家仲間の鮫ちゃんと山名君にバッタリ。二人を誘ってご飯。場所が恵比寿だったこともあって、ドロンズ大島君がやってるちりとり鍋のお店へ。季節的にはちと早い鍋だが、かなりの美味。久々に大島君とも話せたがいろいろと頑張ってるようで何より。

9月12日の断片

▽睡魔に襲われながら台本を書いていたら、仕切りのベッキーとゲストのボビーオロゴンのやりとりのところで、ついボッキーと書いてしまい、苦笑い。が、何度も同じ間違いをするうちに、段々と腹が立ってくる。組み合わせが紛らわしい▽某特番の会議が本日で終了。レギュラーの会議が終わるのは何とも寂しいものだが、特番の会議はカタルシスがある。週を重ねる毎に特番会議が終わっていき、今週あたりから来月いっぱいは特番放送ラッシュ▽会議の狭間で稽古場へ。劇団の月例ミーティング。12月公演のキャスト発表や稽古スケジュールなど。そろそろ二毛作期。頑張らねば。

9月11日の断片

▽最新モデルのiPod(その名も“iPod classic”「classic」と銘打つところが憎い。容量が160G!実に40000曲収録可能!)が届き、iTunesと同期をしていたら、童謡の『ねこふんじゃった』が入ってることに気付いた。節操なくいろんな曲を入れまくってた時期があったが、まさか童謡まで入れてたとは。まったく記憶になかったがこんな機会でもないとめったに聴くことはないだろうと思い、聴いてみたのだが、こんな歌詞だったとは知らなかった。てか。『ねこふんじゃった』を正確に歌える人はどれだけいるんだろう。自分は「♪ねこふんじゃった ねこふんじゃった ねこふんじゃったら死んじゃった」だと思っていたし、そこから先は歌えなかった。正確な歌詞はコレ木村充揮×近藤房之助『男唄』を聴く。シブイ選曲にシブイ歌声。憂歌団ファンとしては嬉しいアルバム。久々に溜まったCDをiPodに入れるために整理してたらこんなことに。増えていく一方のCD、この先、どう整理していけばいいのか考えると途方に暮れる▽本日も会議を渡り歩く。その1つが『アメトーーク』の会議。くだらない括りが今後も目白押し。あまりにもくだらなくて言いたくて仕方ない。本日も“普通こんなことで番組1時間つくら(れ)ない”テーマを成立させるためのブレスト。最近は視聴率に繋がらないからと番組企画どころか新たなテーマさえ試せない状況になってるが、この番組は“面白そう”だけが判断基準になっているのでとても幸せだ(番組は違えど“数字持ってる”とされるテーマや人物が被りまくり…この現状、何とかせんといかんのではないかと思うのだが、ままならない歯痒さよ)▽今日は、911か…あの年はホント、いろんなことがあったな…

9月10日の断片

▽午前中、12月公演のチラシデザイン打ち。制作に尻を叩かれ、早くも始動。公演に向け問題噴出だが、やるしかない▽その後、定例会議をいくつか済ませ、久々に早く終わったので、映画を観る。マイケルムーア『シッコ』。アメリカの医療制度がこんなことになってるとは初めて知った。その異常さを際立たせるために取材した他国の無料同然の医療制度にも逆の意味で驚いた。日本の医療費もあらためて考えてみると高すぎる。

9月9日の断片

▽目が覚めたら12時。久しぶりにたっぷり眠った▽で、東京国際フォーラムにて『blast! Broadway Version』を観た。三年連続で観てるが今回が一番スゴかった。昨年の『〜Ⅱ』が残念な出来だっただけに大満足。演出的には『〜Ⅰ』のバージョンアップ版。濃縮な100分▽観劇後、日テレに立ち寄り、特番収録に顔を出す。心配していたスタジオ展開だったが、想像以上に盛り上がっていて胸を撫で下ろす▽収録を中座し、打ち合わせを1本済ませ、渋谷タワレコへ。久々に出たステイシーケントの新譜などを独身貴族買い。八月の公演中、以前、まとめ買いを知った既婚者たちから「独身はいいですね」と言われたが、CDも自由に買えなくなるのか、結婚て▽その後、次回のトークライブ打ち。スピードワゴン。初対面。でも問題なく。八月に鍛えられたのか▽深夜、打ち合わせを終えたスタッフたちとひょんなことから映画を観に行くことに。新宿のバルト9という新しく出来たシネコン(日曜日でも深夜上映しているのだ)で『オーシャンズ13』。『12』<『13』<『11』▽ギュウギュウ詰めの日曜日。

9月8日の断片

▽土曜日だというのに、午前中から深夜まで会議。いずれの会議も予定よりも前倒しに終わり、毎回小一時間空く。で、読書。東野圭吾『夜明けの街で』読了。不倫とミステリー。実は共通点多し。

9月7日の断片

▽会議の合間に劇団員がやってるユニットのアトリエ公演を観に稽古場へ。劇団員から上演時間が2時間半だと知らされ愕然。次の予定に間に合わない。会議を中座して観に来た芝居も中座。中座オンパレード▽観劇中、グロい芝居の設定を思い付く。妊婦の悲しい物語。いつか創ろう▽やりたいこと山積み。やんなきゃなんないことも山積み。つい前者のことばかり考えてしまう。悪い癖。

9月6日の断片

▽午前中から会議。某特番の会議前の雑談。フリーのディレクターが先輩のフリーのディレクターに「○○さんはギャラの価格破壊をするから自分も安く受けざるを得ない」「もうギャラの額を気にするような時代じゃない」と言い合ってるのには笑った。ふと思ったが、ここってシビアな世界なんだよな、実は▽いよいよ収録が迫った特番の会議をいくつか渡り歩き、急遽、会議が一本休みになったので慌てて映画を観に行く。『レミーのおいしいレストラン』。ピクサーアニメは新作が出る度にすぐに観に行ってるのだがこの夏は時間がなさ過ぎてずっと観たくてウズウズしてた。やっぱり、ピクサーにハズレなし。今回も理屈無しに面白い。幼い頃の原体験がすべての源になっていると思っているが、最上級の美味しさを表現するためにその原体験が巧みに使われていて感心。いくら台詞に「おいしい」と書いたって、その感動は共有出来ないのだし。関係ないがピクサーって毎回、本編の前にショートフィルムがあるが、あれって落語の枕みたいな役割があるんだなぁとあらためて気付いた▽その後、いくつかの会議を渡り歩き。そのうちのひとつが旧知のDとの企画打ち。また自分の体験をベースにした企画を思いつき、テンション上がる。これ、実現すると面白いんだけどなぁ▽深夜3時、帰宅して、風呂を沸かしていたらまたしても爆睡。また沸かし損。

9月5日の断片

▽久しぶりに『劇的ビフォーアフター』の会議。本日は来年に向けた物件打ち。ちなみに今月の30日(日)にスペシャル放送予定▽帰宅して、またしても特番の台本書き。久しぶりに浅草のスパに行こうかと思っていたが、終わってみれば深夜2時。素直に諦める。

9月4日の断片

▽午前中から会議を渡り歩き、一本会議がなくなったのでその空き時間を利用して美容院へ。忙しくて行く暇がなかったので実に三ヶ月ぶり。再び短髪に▽本日の最後は大掛かりな特番のスタジオ打ち。昨日台本を書いてて気付いた不安点を中心に詰めていく。その後、VTRチェック。さて、どうなるか▽深夜遅く帰宅して、風呂を沸かしてる間に爆睡。沸かし損。

9月3日の断片

▽会議の合間に、特番収録。賞金総額が一千万円。しかも取っ払い(その場で手渡し)という設定なので、スタジオには一千万円の現ナマが。こんな札束の山、初めて見た。この特番、ちょっとしたいわく付きで、Pの執念で実現されたもの。是非とも数字が欲しい▽その後、『本当は怖い家庭の医学』のスタジオ打ちへ。本日からドイツの大学の医学部出身のADが参加。さすが医学部を出てるだけあって医学用語にも詳しい。このまま番組が続くとこの制作会社、きっと病院になる。今日も会議室に普通の病院にも置いてない切除手術の最新機具が用意してあった。止血しながら切除できる画期的なメス。それを使って手術のシミュレーション体験。気分は医大生▽すべての会議を終えて、深夜、帰宅し、ほぼ徹夜状態で、特番の収録台本を書く。実際に書いてみると詰め切れてない部分が多く、書き進めるにつれ、不安感が募ってきて。大丈夫なのか。

9月2日の断片

▽特番収録。数年前にやった特番の発展型。企画の歪みはあるが、VTRがしっかりしているので惹き付けられる。同じ労力を使っても報われる場合とそうでない場合がある。やっぱり、どんな人たちと仕事をするか、だ。そんことを思いつつ、スタジオを後にする▽深夜、あまりにも疲れているのでマッサージを受ける。が、あまりに下手なので逆に疲れた。

9月1日の断片

▽土曜日だというのに午前中から会議続き。途中、急遽担当になった台本書きのことを思い出し、合間に慌てて書き上げメール。身体に悪い▽最後の会議を終え、すぐに恵比寿ガーデンルームへ。月イチでやってるトークライブ。今回は『バナナマントークライブ』。サブタイトルが「日村勇紀のおたのしみ会。設楽も出席します」。文字通り、日村君が送る“お楽しみ会”的な内容。これまでのトークライブとは一線を画した企画モノ。旬な二人だけにその時間はとても楽しく。最後はバナナマンの15年間を歌詞に込めた日村君の弾き語り。ちょっとジーンとしたりして、それがくだらない▽終演後、わざわざお客さんを見送る二人。最後まで“楽しませる”という主旨らしい。さらに打ち上げはボーリング大会。ただの飲み会の打ち上げよりも“楽しんでもらいたい”という主旨らしい。六年ぶりぐらいにやったが、日村君の言う通り、それなりに楽しんだ。結果、アベレージ144で、総合5位。腕が落ちてる。てか、筋力が。1位は157で日村君。これを機に年内に何度かやろうと思った。という訳で、酒も飲まず、一同、ボーリングを終え、帰路に着く。浪人生かよ。

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