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8月8日の断片

▽10時半劇場入り。11時から場当たりの続き。ラストシーンの照明を中心に作り込む。扉座の看板俳優・累央君の声で見せる演技はさすが。こちらの演出意図を見事に体現。思い描いた場面になった▽14時、公開ゲネプロ。関係者ばかり60人ぐらい集まる中、本番さながらに通す。緊張のためか今イチの出来。ゲネプロでよかった▽ゲネプロ終演後、一場面カット。元々、物語の流れからは外れる場面だったが、やはり客席に「?」な空気を確認し、作品と役者の見え方を考えて、泣く泣く決断▽19時、開演。ゲネプロでみんな落ち着いたのかとてもイイ出来。笑いを意図した部分もひとつひとつきちんと笑いを取り、クライマックスも独りよがりにならず終えることが出来た。カーテンコール、よくぞ、たったの2週間でここまでやったと感激。鳥肌が立った▽終演後、稽古で苦労した箇所で笑いがとれたと楽屋で喜んでる役者たちを見て嬉しくなる。このカンジ、久しぶり。いい体験をさせてもらった。

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