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7月14日の断片

▽演出を依頼されている舞台『メモリーズ2』の決定稿が送られてきた。来週の稽古に向けて大まかな演出プランを立てるべく、家の近所にオープンしたばかりのオーガニックなカフェへ。店内は自然光に溢れなかなかイイ感じのお店。にしても、オーガニックな店に集まる客は何でみんな自然体を気取った感じなんだろ。雰囲気が似てるので気持ち悪くもあり▽今回の舞台はダンスシーンもあり、ラップもあり、日本舞踊まである。しかも、ファンタジーで、青春モノで、群像劇と具沢山。実際に役者の身体を通した台詞や動きを見ないと決定していけないが、戯曲を読みながら自分なりの演出プランをざっと立ててみた。気付くと、5時間も経っていた。そんなにいても居住まいが悪くならないのはイイお店な証拠。今後も利用しそうな予感▽その後、企画会議などを終え、深夜、帰宅。録画してあった『プロフェッショナル〜仕事の流儀』をチェック。外科医・幕内雅敏。“365日24時間、医者であれ”と自らを律し、患者のためにすべてを捧げるその姿勢に、心が震えた。自分の仕事の仕方は、これでいいのか。

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Comments

「プロフエショナル」外科医・幕内雅敏さんを拝見しました。
スゴイ腕の持ち主!
とある患者さんの腫瘍の摘出手術に何十時間もかかって100個ぐらいとっていましたよね。
あの技術には驚き。
中野さんがおっしゃるとおり、“365日24時間、医者であれ”と自らを律し、患者のためにすべてを捧げるその姿勢に感心するだらけでした。

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