« April 2007 | Main | June 2007 »

5月31日の断片

▽昼の会議が急遽一本なくなったので、青山円形劇場にてナイロン100℃『犬は鎖につなぐべからず』を観劇。岸田國士戯曲をケラさんらしくコラージュ。松永玲子さんの巧技に唸る。てか、パイプ椅子なので三時間強はケツが痛い▽その後、一本会議を済ませ、『われもの注意』の稽古。まだ最後まで出来ず。間に合うのか。

5月30日の断片

▽昨夜、諦めかけていた『われもの注意』のある箇所の直しに再度取り組む。初演の時からずっと悔やんでた部分。登場する役に意味が見出せないというのがその理由。いくら端役でもそれなりに意味がないといけないと思っているので、何とかしたかった。だが、ここ1ヶ月ぐらい何度も作り変えようとしてうまくいかず、挫折を繰り返していた部分。来週から本番なのでタイムリミットはとっくに過ぎていたが、最後まで考えるだけ考えてみようと台本に向かう。が、やはりいくら台詞を書き足したところで、彼が喋る理由が見つからず四苦八苦。そうこうしてるうちに朝方になり、睡魔に襲われたので数時間、仮眠をとることに。が、眠っていながらも台本のことを無意識に考えていたようだ。数時間後、パッと解決策が頭に浮かんで目が覚める。わかった、そうやればいいのか。すぐに台本にあたり、それが可能か否かをチェック。多少、他の役の台詞に影響は出て書き換える箇所が発生するが、十分可能だった。しかも、役に意味が出たし、話に面白味がひとつ加わった。何でこんなことにずっと気付かなかったのか。ま、得てしてそんなもの。慌てて、台本を修正し始めるも、すぐに会議の時間に。でも目処がついたのでほっとひと安心▽午前中から会議をいくつか済ませ、夜は稽古。昨日の続き。今回の作品で最も動き回る場面。大まかな流れが出来たところで、細かく詰めていく。何となく形になったところで、本日はタイムアップ▽帰宅して、仕事を済ませてたら、もう26時。これから台本直し。でも、見えてる台本書きはまったく苦ではないので気分も明るい。でも、眠い。

5月29日の断片

▽午前中から定例会議を数本こなし、夜は『われもの注意』の稽古。この期に及んでまだ最後まで動きが固まっていない。間に合うのか。

5月28日の断片

▽ユニクロのルームパンツ、乾燥機にかけると尋常じゃないくらい縮んじゃうのはどうしたもんか。大袈裟じゃなく、確実に7、8センチは短くなってる。Tシャツも同じで、いつの間にかピチT(ほぼ死語)になってる。安いけど、これじゃあ、逆に高くつくってもんだ。てか、そもそも乾燥機にかけちゃいけないのか。かけていいものといけないものの見極めはどこで判断すればいいのか。という訳で、縮み過ぎのルームパンツ。そして、太り過ぎのAD君▽午前中からいくつもの会議。移動中、懐かしい人と遭遇。約20年ぶり。かつては一緒に笑いのライブをやっていたが、今は某大手プロダクションの取締役。なのに、関係は昔のままなので申し訳ないと思いつつもため口。業界人は驚くだろうなぁ、この画。近々、飯でも行こうと約束して別れる▽最後の会議を中座して、慌てて稽古場へ。いよいよ切羽詰まってきた。昨日に引き続き、クライマックスの動きや心情の見え方の整理。あっと言う間にタイムアップ▽稽古後、帰宅すると眠くなるので、用賀のスタバ(仕事向き)で明日までの仕事。が、すぐにパソコンのバッテリーが切れ、すごすごと帰宅。

5月27日の断片

▽ヘトヘト。午後イチから22時まで、ぶっ続けで稽古。それでもまだ終わらない。動きを確認しながら冒頭から。少しでも気になったり、アイディアが浮かぶとその場面を作り直す。気持ちから動きが生まれるが、動きから気持ちが生まれもする。劇団内で風邪が流行りつつある。こんな時期に。何だかムカつく。本番前ぐらい健康管理をしろっての▽稽古後、一本打ち合わせ。とにかくヘトヘト。

5月26日の断片

▽午前中、一本仕事を済ませ、稽古場へ。『われもの注意』稽古。細かい動きを決めながらなので牛の歩み。その後、衣装打ちを終え、夕方、早々と稽古場を後にする▽本日、月イチで手掛けることになったトークライブの本番。今回は『アンタッチャブルトークライブ〜ていうか、断わりゃよかった』。毎回、サブタイトルは芸人さんと一緒に決めていくのだが、彼らが提案したこのサブタイは秀逸▽会場に入り、軽く打ち合わせ。年末に一緒にライブをやったスタッフなので安心。で、本番。トークライブをするのは初めてだというアンタッチャブルだったが、2時間半があっと言う間。笑いが絶えることなく、無事終了。舞台好き、笑い好きとしては至福の時間だった▽ライブ終了後、アンタッチャブル&スタッフで打ち上げ。ライブを振り返りつつ、裏話というか、その時々の心の内を聞くのは実に楽しい。打ち上げ後、みんなで記念撮影▽深夜、帰宅して、『われもの注意』の台本の未解決の問題に当たる。悩ましい。

5月25日の断片

▽午前中の会議1発目から、こんな模型を見ながらのブレスト。『本当は怖い家庭の医学』。まるで、医学生の授業。心臓の血管が詰まった際、人工の血管を縫いつけてバイパスをつくるのだが、これはその練習用の心臓。実際は、鼓動で動いているのだからかなりの困難を極める施術。だが、ゴッドハンドの異名を持つ名医はこう豪語する。「私には止まって見える」。往年の長島茂雄は「球が止まって見える」と言ったが、それに匹敵する名言。てか、野球と違って、心臓が止まって見えてたらマズイんじゃないか▽誕生日の話だが、うちの会社には、5月22日、23日、24日、25日の誕生日(正確には24日は今は辞めてしまった)の者がいる。これってスゴイ確率だ。

5月24日の断片

▽近年、テレビ番組をHDDで録画するのはもはや主流になっているが、ラジオでもHDD予約録画対応の新機種がようやく登場。約300時間近く録音可能。かつてはラジオ番組も何本も手掛けていて、実はラジオ好き。これで、仕事しながらオンエアチェック出来るようになり時間を有効的に遣える▽本日も会議まみれ。中には来年に向けた大型特番のブレストも。早っ▽会議の合間に、an・anの取材を受ける。アンケート結果を分析しつつ、コメント。意外なデータに驚く。an・anらしい、ちょっと刺激的なテーマだった▽本日も、『われもの注意』稽古。依然として動きを中心に。あっと言う間に、タイムアップ▽やらねばならないこと山積みで、てんてこ舞い(死語)。

5月23日の断片

▽42回目の誕生日。会議に向かい、車を走らせていたら、iPodに接続したカーステから不意にこの曲が。物凄い確率▽会議を終えて、6月公演『われもの注意』の稽古へ。今回は、リアルタイムで引っ越しが完了しないといけないので、緻密な動きの計算が必要で大変だが、これがパズルを組み立てるような作業で意外にも楽しい。初演よりもはるかに動き回っている▽稽古後、不意に電灯が消えたかと思うと、劇団員たちがローソクがついたバースデーケーキを運んできた。もう何度目だろう、毎年、誕生日を祝ってもらい、多謝。あまり、そういったことへのリアクションが得意じゃないので、素っ気なくて申し訳ない。けど、たぶん今後も素っ気ない▽沢山のメール&プレゼント、有り難うございました。

5月22日の断片

▽1本会議が休みになって喜んだのも束の間、その枠に別の打ち合わせが2本入る。結果、いつもより余裕がなくなり▽『アメトーーク』で個人的にちょっと楽しみな括りが。コレ、自分ぐらいの世代で東京のお笑いライブ事情に詳しい人には堪らない括りなはず。てか、この括り、絶対にこの番組でしか成立しない▽会議を終え、稽古場へ。台本の修正部分から再び動きの流れをつくっていく。台本を直したおかげで場面の意味が厚くなり、動きを整理したおかげで、意味が繋がっていく。初演より、起伏も増え、役者陣も円熟し、確実に面白くなる予感▽帰宅して、仕事。合間に鈴木成一氏の『プロフェッショナル』を見る。装丁家として、菊池信義氏についで気になっていた存在。その仕事ぶりは、実に刺激的▽12時を過ぎた辺りから、いろんな人からメールが届き、誕生日だったことを思い出す。42歳。中高生の頃は、自分がこの歳でまさかこんなカンジだとは思ってもみなかった。20代の頃でさえ、その頃には結婚して、子供がいて、すっかり落ち着いてるものだと思ってた。なのに、自由気ままな独身。今はこの生活が気に入っているので、結婚願望ゼロ。てか、マイナス。しばらくは、こんなカンジで気ままに生きてくの。

5月21日の断片

▽昨日の稽古帰り、浜田山のTSUTAYAに立ち寄り、桑田佳祐のソロ新譜を購入し、車内で聴いていたく感動。何度も繰り返し聴く。今日も聴いていたが、この曲、夜聴いたほうがグッとくる▽会議を終え、時間が出来たので久しぶりに行きつけの蕎麦屋へ。店のおばあちゃんに「あら、ひさしぶり」と言われる。このおばあちゃんが元気そうなのを見るとホッとする。例によってとろそばを食す。美味▽帰宅して、芝居台本の直し。稽古していて出た靴問題。どう溶け込ませるか悩んだ挙げ句、何とか落ち着く。たったの1ページに数時間。場面の意図を組み替えねばならない修正は時間がかかる▽深夜、半身浴しながらウトウト。水を入れてたコップを割る。危ね。

5月20日の断片

▽朝から台本直しに難渋。今回、役を増やしたのだが、役柄が決まっていながらもそれをどう機能させればいいのか先月からずっと悩み続けてた。一度は完成した作品に新たに割り込ませることの苦労。登場人物や出来事をただ加えるのは可能だが、それ自体に意味がないと浮いてしまう。その前に、書けない。行き詰まった時はもう既に書かれてある部分にヒントがあるもので、何度も読み返しながら探る。何となく、あのあたりにヒントがありそうだと随分前から目星をつけていながらも、なかなか思いつかなかったが、ようやく本日発見。このスパンが長くなっているところに年齢を感じる。瞬発力というか直感力が劣りつつある気が▽書き上げた仮の台本を手に稽古場へ。新しい場面を中心に稽古。あっと言う間にタイムアップ▽帰宅して、明日までの仕事をしつつ、芝居台本直し▽また、日曜日が終わった。

5月19日の断片

▽午後から『われもの注意』の稽古。動きの流れをつくる▽稽古後、1本打ち合わせを済ませ、深夜、会社の後輩たちと共に、揚田あきが出してる健康ジュースの店へ。約15年ぶりの再会。渡辺プロ時代の知人。にしても、場末のスナックのママみたいな接客に驚いた。昔はアイドル予備軍だったのに。でもジュースはとても美味しかった▽帰宅して、台本直しに苦戦。

5月18日の断片

▽久々に、行きつけの鍼灸治療院で身体メンテナンス。石原都知事が主治医だと紹介して以来、相変わらずの満員。昨年はアレルギー性鼻炎で鼻づまりすることが多く耳鼻科でもなかなかよくならなかったが、今は随分とよくなったのがスゴイ。

5月17日の断片

▽なんだ、この忙しさは。そう感じるということは、おそらく精神的にいっぱいいっぱいになってる証拠。忙しさは主観だから。てか、やらなきゃいけないこと山積み。にしては、処理速度が遅すぎ▽本日は一番で稽古場に行き、雨降る中、屋上でポンプのチェック。今回の舞台は水を使うのでその確認。問題なく、すぐさま会議へ▽会議の合間、来週末に行うトークライブに向けての打ち合わせ。年末に構成・演出したさまぁ〜ずのトークライブがきっかけで、今後月イチでいろんな人たちのトークライブを手掛けることになった。その第1弾。チケット即日完売らしい。ひと安心▽会議を終え、『われもの注意』の稽古へ。稽古場に入ると、簡易舞台セットがつくられていた。今回は具象舞台なので、実際に物があるほうが稽古が効率的▽帰宅して、明日までの積み残した仕事を処理してたらもう朝方。戯曲も直さねばならないのに、体がギブアップ…

5月16日の断片

▽午前中から深夜まで会議続き。そんな時に限って本日提出の台本が重なる。昨日打ち合わせたものばかりなので、前もってやっておけず。しかも宿題が必要な会議もいくつも重なり。どれだけ追い込まれてんだってくらい精神的に追い込まれ。なのに、移動しながら書き継いでた企画案が、パソコンの不具合で保存できてなくて消失。唖然。会議でその事情を話すも、言い訳にしか聞こえず悔しい▽会議の合間に、稽古へ。本日は殺陣のプロをお招きして、立ち回りの稽古。ま、殺陣というほどの本格的なものではないんだけど。こちらで大まかな流れを指示した後に、細かい動きを肉付けしてもらったが、さすがプロ、勉強になる▽稽古後、慌てて一本打ち合わせを済ませ、台本書き。あっと言う間に朝方。ここ数週間がいろんなことの正念場。重なる時は重なる。

5月15日の断片

▽午前中、諸事情で半年がかりで収録する大掛かりな特番の会議。あり得ないキャスティング案を出し合う。初めてゴルバチョフとかカダフィという名前を出した。まるで放送作家一年生なカンジ▽レギュラーの会議をいくつか挟んで、深夜、これまた一年がかりで準備を続けている特番のプレビュー。ここにきてまた構成が変わり。つくづく、難産。

5月14日の断片

▽深夜、『家庭の医学』のスタジオ台本打ち。番組では、さんざん食生活が大事だとか言っているが、最近、決まってチョコレートなどのお菓子が出る。どう考えても中年の身体には良くないものばかり。でも、つい食べちゃう。深夜にこんなもの食べちゃいけないと判っていながらも、食べちゃう。でも、ダメだと思ってるからこそ、美味しい▽そろそろまた食生活を見直さねば。てか、その前に、今年に入ってからのこのアンバランスな生活自体を変えなければ。

5月13日の断片

▽ある会議で知ったが、携帯のこの絵文字は「イベント」という意味らしい。何でこれが「イベント」なんだろうと思っていた矢先、代々木で開催されてるシルクドソレイユの会場前を通ってこれを発見。由来はサーカスだったのか▽午前中、会議を一本済ませ、午後から6月公演『われもの注意』の稽古。撮影のため欠席者多し。動きを中心に組み立てる。ようやく半分まできた。予定よりも早めに終了▽帰宅して、担当週の台本書き。あっと言う間に日曜日が終わる。

5月12日の断片

▽会議に向かう途中、外苑西通りにズラーッと同じ型のトラックが縦列駐車。珍しい光景。いくつかの会議を済ませ、再び外苑西通りを戻ると、まだ止まってた。やはり、珍しい光景▽ズラーッといえば、此奴ら、こんなに必要か?▽岡崎京子の新刊をようやく読了。『秋の日は釣瓶落とし』。高校時代からのファンだけに、同じ単行本も新装刊されると買っちまう。いい客。

5月11日の断片

▽すべての会議を終え、深夜、会社で仕事。暗礁に乗り上げたので、しばし作家見習いたちと気分転換にゲーム。ジャンケンで負けた者が顔に割り箸を挟まれるという至って単純なルール。結果、自分が負けたのは一度だけで、大勝。見習い二人は負けまくり。やはりジャンケンは気迫だ。

5月10日の断片

▽午前中から会議を渡り歩き、夜は6月公演『われもの注意』の稽古。昨日に引き続き、動きの流れをつくっていく。前回は、平面的なセットや動きだったが、今回はもっと奥行きのある立体的な芝居にしようと思っている。開き過ぎてなく、それでいて閉じることもない、その中庸。中庸こそが心地いい▽稽古後、会社で仕事。家でやると眠くなるからと始めたが、どうも集中できず。帰宅。帰ってもなかなか捗らず、結局、朝方まで。効率の悪さに我ながらいやになる▽以前から探していた写真集をネットで発見し、購入。それが今日届いた。Gregory Colbert『Ashes and Snow』信じられないような写真ばかり。これはCG合成ではなく、リアルな実写だというから驚く。

5月9日の断片

▽午前中、FMラジオ番組『サタデーウェイティングバー』に出演。番組スタートして間もない頃に一度出演しているが、もう15年以上も前のこと。スゴイ長寿。番組を企画する上での自分なりの考えを話す。ホストが作家仲間の山名君だったので気楽に話すことが出来た。ま、無駄な話が大半だったような気もするが▽その後、六本木と東麻布をシャトルのように行ったり来たり。5本の会議を交互に。なんて非効率的なんだ▽夜、6月公演『われもの注意』の稽古。動きを中心に基本的な流れをつくっていく▽稽古後、慌てて会議へ。本日からスタッフも増えて本格的な制作体勢に。ラジオでも話したが、やはり同じベクトルで考えられる作家が増えると助かる▽25時、帰宅して締め切りが急に繰り上がった台本を粛々と書く▽怒濤の一日。

5月8日の断片

▽アイディアを思いつくと携帯からパソコンにメールを送り、それを振り分け機能でひとつのフォルダに届くようにしているのだが、久しぶりにそのフォルダに溜まったメールを整理していたら、よくわからない内容が多々あった。「温泉わくわく」…「悪口」…「のど自慢」…「さしすせそ」…まったくもってどういうことか思い出せん。

5月7日の断片

▽数年前から各所に企画を出しながらもあっさりとボツになってた番組企画が、某局Pの触手に触れてようやく実現し、思いの外、高視聴率で嬉しい限り。と同時に、ざまみろ的な気分に。我ながら、ちっちぇ▽深夜、これまた半年がかりで準備している特番会議。うまく許可が下りればテレビ史上初の映像が見られる。それだけでワクワクする▽すべての仕事を終え、6月公演の台本にあたるが、すぐにギブアップ。体力がない。

5月6日の断片

▽6月公演『われもの注意』の稽古初日。まだ台本は完成していないので、途中までを読み合わせ&立ち稽古。いよいよ本格的に二毛作期間スタート▽荒木経惟の写真集『東京人生』を鑑賞。何でこんな写真、撮れるんだろ。不思議でしょうがない。天才だけがリンクすることが出来るほんの一瞬の時間とアングルがあるに違いない。中でもこの写真がスゴイ。よくこの瞬間が撮れたものだと思う。奇跡の一枚。

5月5日の断片

▽午前中から特番PV。長すぎ。ぶっ続けで7時間。ヘトヘト▽次の仕事への移動中、フラッと洋服屋へ。仕事が立て込んでいる時の買い物はヤバイ。案の定、衝動買いの嵐▽深夜、仕事を終えて、久しぶりに青山ブックセンターに立ち寄ると、発売中止になったポラロイドカメラSX-70と専用フィルムが売られているのを発見。カメラも貴重だが、実は消耗品であるフィルムのほうが今は稀少価値があるので、まとめて購入。またしても散財。でも嬉しい。

5月4日の断片

▽会議が奇跡的に全部休みになったが、ずっと家で台本作業▽テレビの台本やりつつ、6月公演の台本直し。一度完成した台本に手を入れるのは実は新しく台本を書くのとは違った大変さがある。難渋気味▽24時、気分転換に六本木ヒルズで映画。ココは週末になると深夜もやってるから便利。『スパイダーマン3』。ま、CGはスゴかった▽深夜3時、帰宅。日に日に寝る時間が遅くなっている。マズイ。

5月3日の断片

▽特番の長い長いPV。終わってみれば、5時間。せっかく一本会議が休みになったのに、そんな時に限って別件で時間が潰れる。放送作家あるある▽夜、特番収録立ち会い。やはり実際にやってみて気付くことは多い。改善点も多々あるが、想像を超えた展開もあってそれなりに面白かった。にしても、“新企画成立させ職人”の1人、品川君は今回も大活躍。実に助かる。収録後、早くも第二弾が決定してることをPから聞かされる。いつの間に▽深夜、台本に煮詰まり、車でブラブラ。ラジオでカンニング竹山が話している。竹山も今日の特番ではそれなりにイイ仕事をしてくれて感謝。

5月2日の断片

▽昨年の夏ぐらいから、ブレストを続けてきた特番企画が何度も暗礁に乗り上げながらも、Pの執念によって何とか始動に漕ぎつけた。どうすれば面白くなるかをさらにブレスト。どうすれば視聴率がとれるかから始まっていない会議は楽しい。ま、最終的には数字を取らなきゃなんないんだけど、出発点の問題。それが違うだけで、我ながら判りやすくテンションが変わる▽さらに、数ヶ月前、思いつきで送ったメールがキッカケで生まれた企画が通ったという知らせ。また楽しみがひとつ増えた▽訂正途中の『われもの注意』の台本を再度振り出しに戻し、考え直す。これまでの作業が無駄になり、凹むが、やり始めないと見えてこないこともある。てか、むしろそっちの方が多い▽ここんとこ、気分がダウン気味になると見ている動画がある。この無邪気な笑い声につられてついついこっちまで笑ってしまう。気持ちで行動が生まれることもあれば、行動で気持ちを生み出すことも可能。笑ってしまえば、それだけで少しは気分が上向くのだ。

5月1日の断片

▽HMVのウェブサイトで買ったCDが届く。いつも思うことだが、一枚でこの箱はとても無駄な気がする▽先月から6月公演の台本の改訂を進めているのだが、ふとあることに引っ掛かってパタッと止まってしまった。さて、どうするか。

« April 2007 | Main | June 2007 »