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2月7日の断片

▽ここ数ヶ月、時々、腸の辺りに痛みがあり、気になっていたのだが、先週ひどく痛む日があって意を決して病院で診察してもらった。もしかしたらポリープが出来ている可能性もあるということで、本日、大腸内視鏡検査を受けることに。朝九時に病院入り。まずは大腸の中を空っぽにしなきゃいけないので、午前中いっぱいは2リットルの下剤を少しずつ飲みながら強制的に排便。今日の検査でポリープが発見された場合、即刻、切除するため入院して下さいと言われていたので、やむを得ずその時間を利用して本日中に提出しなければならない台本を書く。しかも、よりによって『本当は怖い家庭の医学』の台本。病院で、下剤を片手に、時折、便所に駆け込みながら、『〜医学』の台本書き。出来すぎ。午前中いっぱいかかって書き上げて送信▽午後、大腸内視鏡検査。過去、人間ドックで受けた時はかなりつらかったので、今回は麻酔を打ってもらうことに。そのためか覚悟してたよりも比較的楽に検査を終えることが出来た。結果、まったく異常なし。むしろ、四十代にしてはきれいな腸だと褒められる。ならば、腸の痛みは?医者の診断によると、ストレスや過労で腸の動きが鈍り、くねってる箇所に便が滞って痛むことがあるらしい。同じような症状を訴える患者も多いとか。なるほど。とりあえず何も異常がなくほっと胸を撫で下ろす▽夜、復帰して会議へ。昨日の鬱々とした心境と打って変わり、明るく軽やかな気分に。おまけに半年以上ずっとPと煮詰めていた企画が正式に通ったことを知り、俄然やる気モードに。今年は新しい特番をたくさんやる予定。楽しみ。

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Comments

【大腸内視鏡検査】…先月下旬に私も受けに行きましたので、思わずコメントしてしまいました。あの2リットルの【下剤】は…辛いですよね。。(レモン味て…)もしかして【過敏性腸症候群】とは言われませんでしたか?
ストレスが溜まると、必ず身体の何処かに何かしら影響を及ぼすので、どうぞ無理せずに、毎日を自分のペースで過ごしていってください。
お大事に。

想像で不安が倍増してしまうという事はありますね。
それでも、ハッキリとした結果が出てしまえば、
あの心配はなんだったの~というくらい、雲消霧散してしまうという。
でも、病院で、『本当は怖い家庭の医学』の台本を書かれていたら、
そりゃ、自分で自分を盛り上げているようなもので、
不安になるでしょうね。お仕事、ご苦労さまです。
どうぞ、お体ご自愛ください。

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