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10月29日の断片

Dscf2392▽昨日に引き続き、稽古。今回は女優陣が中心の舞台(と、「舞台」を出すつもりで変換キーを押すと「部隊」が出てきてしまい、そんな意味もあるように思えて)なので、また雰囲気の違ったものが出来るような気がしているが、まだまだ曖昧模糊とした段階だ▽公演準備中、頭を休める時に流すことが多いエブリシング・バッド・ザ・ガール『アコースティック』。好きなんだよなぁ、トレイシーソーンの声。

10月28日の断片

Dscf2393▽やはり、追い込み時期になると更新はままならない▽土曜日だというのに会議続き。会議が押してしまい、稽古に遅刻。『ピンク』、まだまだ固まっていかず。白と赤ってカンジ。何だそれ▽本日の移動中音楽。日本の天才ギタリスト、押尾コータローの初のベスト『Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~』。

10月25日の断片

Dscf2388サディスティックミカバンド『ナルキッソス』。自分たち世代にはたまらん一枚。媚びることなく貫禄ロック▽ゆっくりと気分が沈んでいくよな、そんな一日。

10月24日の断片

Dscf2359▽朝から深夜まで会議。さすがに朝10時から会議があると一日の終盤はバテ気味▽テレ朝の食堂が寿司フェア。10カンで300円とか。ま、それぐらいの味。うどんにしときゃよかったと後悔▽Suzanne『Fly Me To The Moon』。ベビーボイス系。ボーカルってやっぱ、声質がポイント。以前、行った名店寿司屋のご主人が「素材に勝る技術なし」と言ってたけど、それってどんな世界でも同じだなぁと思ったのだ。

10月23日の断片

Dscf2356_1▽世の中にはいろんなあだ名が存在するが、ある番組に「キリスト」と呼ばれてるディレクターがいる。何となく解るような気がする▽すべての会議を終え、年末のあるライブの打ち合わせ。ようやく本決まり。発表はたぶん12月ぐらいに。きっと即日ソールドアウトになるだろうなぁ。楽しみ。てか、その前に11月公演だ▽chantz『Stories of Me』。ボーカル、トランペット、さらにはタップダンスまでこなす「シャンツ」のスウィンギングでエンターテイメントなジャズボーカル。素晴らしいの一言に尽きる。二年前からずっと愛聴盤。

10月22日の断片

Dscf2355_1▽稽古。難渋。自分の頭にあるぼんやりとした世界をこれから本番までの間にみんなと徐々に共有していく作業。たぶん、まだまだかけ離れている。ま、この時期は仕方ないけど。人と人とが解り合えるってとても難しいことなの▽Wynton Marsalis『Live at the House of Tribes』。超秀才トランペッターの、これぞジャズライヴ。考えてみたら、高校時代からずっとこの人の新譜、買い続けてるなぁ。これは昨年に出た最新作。

10月21日の断片

Dscf2342▽10時から22時まで会議の連続。土曜日だというのに。会議の合間に舞台美術打ち。ほぼ最終決定。前作ほどではないけど今回もまた抽象舞台▽ある会議で「水の味の違いが解る」と豪語したら、「じゃあ、実際にやってみて」という話になり、お金を賭けて利き水にチャレンジ。用意されたのは、エビアン、ボルビック、クリスタルガイザー、南アルプスの天然水の4種類。紙コップに注がれた水を飲み、種類を順番に答える。結果は全部正解!2万円ゲット!▽ネットで購入した「あずき茶」が届いたので、早速、飲んでみた。美味▽軽快なピアノタッチの割にはどこか冷めた感じもあり上品さが漂うピアノトリオ。CLAES CRONA TRIO『CROWN JEWELS』。名盤。てか、名盤しか紹介しないけど。

10月20日の断片

Dscf2357_1▽ネットでこんなニュースが。コレ、凹むだろうなぁ▽先日、テレビで放送され話題になっている千手観音。こんなスゴいパフォーマンスを見るとしばし呆然としてしまう。何がスゴいって、この人たち全員、聴覚障害者だということ。耳が聞こえないのだ。その背景も手伝ってジワジワと感涙▽脚フェチなのでジャケ買いした一枚。が、これが大ヒット。エディグリーンというピアニストのことは知らなかったが、無名の傑作を発見すると嬉しい。自分だけが知ってるというファン心理みたいなもの。EDDIE GREEN『THIS ONE'S FOR YOU』。今年聴いたピアノトリオの中では10本の指に入る名盤。

10月19日の断片

Dscf2356▽白金のマガジンハウススタジオへ。an・anの取材。モテ服について。女の思惑と男の解釈にはやはりズレがある。そんな話を。ま、個人的趣味がベースなんだけど。夜中、帰宅したら別号のan・an取材依頼メールが届いてた。an・an漬け▽休んだ覚えがない会議で演出氏から「久しぶりだね」と言われ虚ろな気分に。確かに先週、番組側の都合で会議がなくなったので2週間ぶりなんだけど、なんかこっちが勝手に休んだみたいで困る。見慣れない髭面(無精髭)がそう思わせたか▽琴線の一枚。奇をてらうことなくリリカルで繊細なピアノを正統的に弾くジョージケイブルズ。『アランフェスの恋人〜SENORITA DE ARANJUEZ』ベースのジョージムラーツの演奏を今年ニューヨークのバードランドで生体験。好きなベーシストの1人なので密かに感動した。

10月18日の断片

Dscf2355▽稽古初日。出遅れている。焦る。始まりはいつも雨。チャゲアス▽稽古終わりで、我が家に荷物運搬。大量のレコードとラック。大の男二人でも持てない程の重量。労いの意味も込めて、永田農法で作った高糖度トマトジュースを振る舞う。リアクション、薄。「美味しい」とは言うもののたぶん気を遣って言ったな、あれ。「美味しい〜」より「濃厚〜!」の方が気持ちが入った言い方だったし。違いの解らないヤツらだ▽匠3人が奏でるジャズの真髄。オスカーピーターソン(P)、ジョーパス(g)、ニールペデルセン(b)の変則ピアノトリオ。何と言ってもピーターソンの弾むようなアドリブプレイが圧巻。これぞジャズピアノの王道。アルバムタイトルもそのものズバリ、『THE TRIO』。(本来、ピーターソンの「THE TRIO」はレイブラウン(b)、エドシグペン(ds)とのことを指す)

10月17日の断片

Dscf2324▽子供飛び出し注意の看板はよく見かけるが、猫のそれはなかなか見かけない。青山の裏通りを歩いているといくつもそんな看板を見かける。が、肝心の猫がいない。逆に気になって猫の姿を探しながら歩いているとやっと一匹発見。思わず写真を撮る。思いっきり迷惑そうな顔をされる▽オイゲン・キケロ・トリオ『ロココ・ジャズ・メヌエット』。クラシックをジャズ化するピアニスト。表題曲のモーツァルト「メヌエット」などバッハ、ショパンなどの名曲を演奏。十年前ぐらいにハマってよく聴いていた。これは最近発売になったベスト盤。てか、何故、ここにきてベスト盤が?▽午前中から深夜までぶっ続けで会議。時間がままならない。

10月16日の断片

Dscf2325▽深夜、『家庭の医学』の台本打ちの一環で、血管年齢が出る検査を受ける。この計測器は病院で使われている正式なもの。会議室にこんなものが置いてある制作会社も珍しい。計測結果は…ショックなのでここには書かない。写真は自分以上にショックを受けていたプロデューサーが撮影▽本日の琴線。James and Troy Andrews『12&shorty』。トランペット&トロンボーンの兄弟。現代に甦る古き良き時代の楽しいニューオリンズジャズ。

10月15日の断片

Dscf2286▽あっと言う間の日曜日。誰にも会わず、誰とも話さず、一歩も家から出ずに過ごした引きこもりな一日▽気分転換に流した音楽はレスマッキャン『BUT NOT REALLY』。ソウルジャズの巨匠、初期の作品。

10月14日の断片

Dscf2292▽よくもまぁエストニアでこんな作品を発見したものだ。自分ではない。澤野工房というレーベル。昨今のピアノトリオブームの一端を担った下駄屋。マジで下駄屋。十年程前(記憶は曖昧)から下駄屋の主人がジャズ好きが高じて海外のピアノ作品を日本で売り始めたのだ。しかし今や「澤野工房」から出ているピアノトリオに駄作はないと言っても過言ではないほど信頼が厚い。このTONU NAISSO TRIO(トヌーナイソートリオ)『With A Song In My Heart』も名盤。ジャケ買いが大当たり。粒立てたクリアなピアノタッチは好み。何よりも楽曲がいい。ここ一年の愛聴盤▽雑誌『Arne』で村上春樹氏の自宅が公開されててびっくり。発行人の大橋歩さん(an・anで連載されてた「村上ラヂオ」の挿絵の人。元々は平凡パンチの表紙のイラストレーター)の人柄なんだろうが、こんなにプライベートをオープンにするなんてスゴイ▽こんな時期なのにちゃんと『断片』を更新してエライ。しばしの気分転換、ま、現実逃避とも言えるが、今回は頑張って更新するつもりなのだ(今のところ。確約は出来ないが)。時々その時期のことを後で読み返そうとして残念に思うこともあるし▽そんなこんなで、頭の中は真っピンク▽あ、そういえば、海外にいる劇団員(休団中)から第2子の出産報告メールが届いた。二児の母ってスゴイな。おめでとう。

10月13日の断片

Dscf2289▽toktoktok『from soul to soul』。ハスキーなボーカルに絡みつくサックス。いまドキなジャズボーカル。前作『it took so long』もいい▽テレビ局に向かって歩いてたら、手を繋いだ男女が前を歩いてた。こうして書くと別に特筆すべき光景でもないようだが、実はその男女、3人なのだ。女が真ん中で両サイドに男。ふざけてる訳でもはしゃいでる訳でもなく、極々普通に手を繋いで歩いてく男と女と男。あれはどんな関係なんだろうか▽『内村プロデュース』の親戚みたいな番組が来月から始まる。これ正式に発表になってるのか知らないけど、ま、いっか。ネット番組。その名も『内村さまぁ〜ず』。『内ピー』よりもコアな人向け。今日もその会議があったのだが、視聴率関係ないからスタッフの好みだけで企画が決まってく。こういうのをやっておくとバランスが取れていい。実は同じようなスタンスでこういうのもBSでやってたりするのだが、これまた視聴率は関係なく自分の趣味趣向が反映されていて楽しい▽それにしても時間が過ぎるのが早過ぎる。


10月12日の断片

Dscf2291▽lucy ann『Lucky Lucy Ann』。基本的にベビーボイス系が好きなので、愛聴するのも自ずとそんな声質のボーカルものが多くなる。ベビーボイスでありながらもさらりとした上品さが漂うルーシーアン。1957年の録音だが古さをまったく感じない▽夜、おそらく年末に行われるであろうあるライヴの打ち合わせ。11月公演目前なので気持ちがなかなか切り替わらず。同時に来年3月の外部公演の相談メールが届くが、これまたなかなかスイッチが切り替わらず。歳なんだなぁ、やっぱ▽夜、栗を茹でて食べる▽深夜、小腹が空いたので梨を剥いて食べる。

10月11日の断片

Dscf2301▽季節的にこんなのを聴きたくなる。20年以上の愛聴盤。憂歌団『ACOUSTIC SELECTION』▽会議の合間に、舞台美術打ち。無理難題を投げかけてるような気もするが、ま、まずはそんなところからスタート▽公演が近づくと途端に仕事の発注が増えるのは何でだ。マーフィーの法則。懐かしい響き。

10月10日の断片

Dscf2228▽もう十年以上ことある毎に聴いてる一枚。たぶんこの先もずっと聴き続けるが、こんな名盤がなぜ廃盤なのか。TiTi松村『ふなのような女』。ゆらりゆらりと流されながら生きるのもまた人生。

10月9日の断片

Dscf2284▽『The Tyree Glenn Quintet / Let's Have A Ball』。ジャズの初級段階はサックスやトランペット奏者に自分のスターを見つけ、その作品を聴いてるうちにサイドメンを覚え、徐々に聴く範囲を広げていくというのが常套のパターン。でもホーンセクションで一番ジャズらしいのは実はトロンボーンなんじゃないかと思っているのだ。勿論、ジャズを聴き始めた頃はその良さはよく判らなかったし、くぐもったキレの悪い音をむしろ嫌ってもいた。が、ジャズを聴き始めて20年強、歳をとった今は俄然、トロンボーンモノが好きになってきた。有名なトロンボーン奏者にJJジョンソン、カーティスフラー、ジャックティーガーデンなどがいるが、もしトロンボーンモノのジャズを聴いてみたいなら無名だがこのタイリーグレンを聴くことをお薦めする。理由はただひとつ。楽しいから。よく「ジャズを聴いてみたいんだけど、よく解らない」と言う人がいるが、解る必要はないのだ。聴いてみて、いいかよくないか、それだけ。良し悪しの違いは何か。ある人(忘れた)はその問いに「もう一度聴きたくなるかどうかだけ」と答えていて、その至極単純明快な答えに目から鱗だったが、そういった意味でこの一枚は何度も聴き返したくなる名盤▽知らない人も多いと思うが、実は昨日の『情熱大陸』に出演。会議で作家仲間の高須さんから「昨日、『情熱大陸』に出てたね」と言われ照れ臭かった。さすが見てる人は見てる。

10月8日の断片

Dscf2279▽久々に名盤かも。なんか迷いがない。吹っ切れた印象。そう感じるのは俺だけか。忌野清志郎1年半ぶりのニューアルバム『夢助』。これまで新譜が出るたび惰性で買い続けていたものの、正直、繰り返し何度も聴くことはなかったが、このアルバムは繰り返し聴くことになる予感。てか、病状はどうなんだろ。こんな作品に触れてしまうと余計心配になる▽先日、YouTubeの「言葉にできない」という動画をリンクしたところ、沢山の人から「面白かった」と反響が(自分が作った訳じゃないけど)あった。で、またその続編を発見。今度は「動物編」。笑えるというよりは微笑ましいという感じ。見たい人はココをクリック▽日曜日だというのに仕事。リニューアルした番組の初収録立ち会い。まだまだ課題あり。さらに特番のプレビュー。やっとここまで漕ぎつけた感じ▽仕事を終え、ヒルズのTSUTAYAに立ち寄ると物凄い数の人。そうか、連休か。てか、コーヒー飲みながらタダで雑誌や本が読めるからってあんなに集まらんでも。うぜぇ。『プロデューサーズ』などDVDやCDの新譜をまとめ買いして帰路につく。

10月7日の断片

Dscf2263_1▽真島昌利のソロアルバム『夏のぬけがら』。聴いてると泣きそうになる切なさの琴線に触れるメロディばかり。秋になると聴きたく中秋の名盤▽今夜の月はキレイだった。

10月6日の断片

Dscf2272▽山下久美子『雨の日は家にいて』。1stアルバム。2ndの『抱きしめてオンリーユー』と共に大名盤。山下達郎、佐野元春、伊藤銀次などナイアガラなメンツが作曲に名を連ねる。たしか自分が高校一年の時に聴きまくってた一枚。当時はLPレコード。CDに買い直したのはいっだったか。発売を見ると1985年。もうそんなに経つのか。音やアレンジは古いが名曲揃い▽昨日とは物凄いギャップの晩ご飯。ま、これはこれでありなんだけど。

10月5日の断片

Dscf2230_1▽伝説のラジオ番組、ビートたけしのオールナイトニッポン第一回目の放送をはじめ、数々の人気コーナーが収録された超レアな限定盤『ビートたけしのここに幸あり』。何故、今日はこのCDかと言うと、実は本日、たけしさんとの食事会だったのだ。数日前にそのことを知ってからずっと緊張しっぱなし。渋滞で遅刻してはいけないと早めに出たら1時間も前に現地に着いてしまった。駐車場に車を駐め、中でドキドキしながら待っていたらあっという間に開始時間。心臓をバクバクさせながらお店へ。場所はたけしさんが絶賛するお寿司屋さん。食通の間でもかなり有名なお店らしく、なかなか予約が取れないとか。食べてみると評判に違わず恐ろしく美味い!あまりの美味さにこれまで食べてきた寿司を全否定されてしまった。これを寿司と呼ぶなら今まで食べてきたのは寿司ではない。なかでも絶品だったのは、松茸とマグロのにぎりあなご。こんなに美味しい寿司を食べられることの幸せとこれでもう他の寿司では満足出来なくなってしまった不幸が同時に訪れた感じ。しかも、神と仰ぐたけしさんのお話を聞きながら、という普通ではあり得ないシチュエーション。今回も映画撮影時の裏話、浅草時代の話などいろんな話を聞かせて頂いた。少しでも間が空いたら率先して話題をふり、話す時は1人の人と話すようなことはせず必ず全員の顔を見ながら話すなど、ホントに気遣いの人。会う度に尊敬の念は強くなる。とにもかくにも確実に人生で3本の指に入る貴重な体験。まさに、ここに幸あり。

10月4日の断片

Dscf2218_1▽80年代の松田聖子のアルバムはホント名盤揃い。なにしろ作曲家はそうそうたる面子。松任谷由実(呉田軽穂名義)、財津和夫、南佳孝、来生たかお、と稀代のメロディメイカーばかり。そしてこの『風立ちぬ』は大瀧詠一が中心。やっぱり名盤▽青大豆がいいというので、炊き込みごはんをつくってみた。それにキャベツのみそ汁。やっぱり家飯が美味しいと思い始めているのは歳のせいか。ま、つくるのは依然として面倒なんだけど。考えてみたら公演前になると自炊し始める傾向にある。

10月3日の断片

Dscf2217_1▽すっかり秋だなぁ。一年でこの時期の夜がいちばん物寂しく感じる。そんな夜にピッタリなのがこのアルバム。ジョアンジルベルト。ボサノバの父。5、6年前に出たこの作品の邦題は『ジョアン 声とギター』。潔いタイトル。その名の通り、ジルベルトが静かにギターを奏でながら、年老いた声で静かに、とても静かに歌っている作品。ジャケット写真も巧い。まさにこんなイメージ。思考の邪魔にならない部屋に溶け込む音楽▽ある会議で出されたスタバ。店員がクラッシュアイスを入れ忘れたらしい。飲むとぬるい。店員もぬるい▽そして、会議中に爆睡するAD。眼鏡をハズして寝る気満々。ぬるい。

10月2日の断片

Dscf2213_1▽Free Soulシリーズのベスト盤コンピ『We Love Free Soul 3』。1、2共に橋本徹氏(弁護士ではない)選曲の珠玉のソウルがぎっしり。ただケースがデカイので収納が面倒▽ちょっとショックなことがあった。ま、自分が悪いんだけど、でもやっぱ凹む。

10月1日の断片

Dscf2196_1▽数多くのスタンダードナンバーを作曲したデュークエリントンへのトリビュートアルバム。一曲一曲凝ったアレンジが施された楽しいボーカル作品。彼が残した名言。「この世には2種類の音楽しかない。それは、いい音楽と悪い音楽だ」。いい音楽が詰まった名盤▽午後から劇団アトリエにて、プレ公演イベント。今回は喫茶店を舞台にその場で設定だけを与えた即興エチュード。自分がレコードをかけ替えたら話を収束させるというルールの元、全4話。楽しんで頂けましたでしょうか?感想などはメールやこのコメントにどうぞ▽あっと言う間の日曜日。しかも今日から10月。衣替え。いろんなことを、衣替え。

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