9月30日の断片
▽こんなピアノ作品を待っていた。レ・フレール『Boogie on Quatre-Mains』。兄弟ピアノデュオ。一台のピアノで連弾するキャトルマンスタイル(フランス語で4本の手という意)で奏でるブギウギピアノ。最高。今年聴いたピアノアルバム、ベスト3入り。とにかく超おススメ。まだこれ一枚しか出ていないので今後が楽しみ(同様のピアニストに小川理子がいてこれまたおススメ)▽あまりに喉が痛いので、早起きして病院へ。予約せずに行ったので2時間半も待たされ、会議を1本休む羽目に。診察の結果、やはりウィルス性の炎症を起こしていたらしい。応急処置をしてもらい、会議へ。おかげで喋ってても痛みは出ず打ち合わせがしやすい。つくづく放送作家って喋るのが仕事の大半を占めてんだなぁと思ったのだった▽昨日の会議後、「『時をかける少女』の上映時間に間に合わない」と渋谷の街を駆けて行った映画好き仲間のそーたにさんから映画の感想を聞く。ある登場人物の解釈に目から鱗。そうだったのか!いや、きっとそうに違いない!さすがだなぁ。ここでは詳述しないけど観た人には教えます▽明日はプレ公演イベント。しまった、何の準備もしてない。てか、今日で九月も終わりってどういうことだ。
















