« March 2006 | Main | June 2006 »

4月30日の断片

▽相変わらず迷惑メールは絶えることがないが、今日来たメールは迷惑を通り越して、虚ろな気分になった▽青色のブルマーどうだった?実際に履くと変な気持ちになるでしょ(^___^)!お気に入りのブルマーなので、使った後は返してね♪http//…(省略)…▽何で履いてるのを前提にしたメールなのか▽千原ジュニアのライブDVDの編集打ち合わせ。舞台ってその臨場感をどう伝えるかが難しいが、かなりいい感じに▽てか、いつの間にか世間はGWだったのね。今日で4月も終わりだし。おっかねぇよ。

4月29日の断片

▽「僕らの音楽」を観る。矢井田瞳×笑福亭鶴瓶。「テレビに鶴瓶さんが出てると、何か起きそうでチャンネル変えられないんですよね」というヤイコ。それってテレビの本質だ。

4月28日の断片

▽特番の会議で“パリで活躍する日本人”という資料が出ていて見たら元劇団員だった。別にやりたいことがあると退団、渡仏してもう10年以上経つだろうか。公式HPで確認すると、実にくだらない。いいなぁ、くだらなくて。歳をとるとそうくだらないことは出来ないものだ。羨ましい。

4月27日の断片

▽WOWOWで録画したままだったラーメンズの舞台を観たのだが、これがかなり面白かった。何といってもあの笑いの世界を構築できるしなやかな2人の演技力に脱帽。アレをやろうと思ってもそうはうまくいかないものだ。プラチナチケットなだけある▽諸事情によりレギュラー番組の特番が年々、長時間化する傾向にあり、いくつもの番組で頭を悩ます。考えること山のごとし。

4月26日の断片

▽発熱のため寝苦しくて目覚める。時計を見るとまだ7時台。殆ど眠れてない。なかなか寝付けないので、出世した『常務島耕作』の最新刊を読む。島耕作は風邪をひかないのか。50歳を越えてるはずなのにいまだに女にモテモテだ。なのに簡単に手を出さないのがまた憎い▽風邪は薬を飲まないで治るのを待つのが信条だったが、この時期、寝込んでる場合ではないので、年末風邪をひいた時に物凄く効いた葛根湯を買い求め、服用。夜には殆ど体調回復。恐るべし、葛根湯。何故、そんなに効くのか。自分の身体が葛根湯の思いのままに動いてるようでなんか悔しい。

4月25日の断片

▽録画してあった、水道橋博士×サンボマスターの『僕らの音楽2』をチェック。で、あらためて新譜を聴く。混沌とした音にやられる▽深夜、いくつもの台本を乱れ書きしてるうちに、悪寒に襲われ、やがて発熱。

4月24日の断片

▽会議で、ロケハンの時に購入したというシラスが出る。ご飯が食べたくなった。そして、ミラクルフルーツ。これを舐めてからレモンなど酸っぱいものを食べると甘く感じるというので早速試してみた。酸っぱかった。

4月23日の断片

▽近所にご飯を食べに出た以外は一日中引き籠もり。

4月22日の断片

▽千原ジュニアライヴのDVDの特典映像として副音声対談。映像を見ながらの裏話。が7月に発売されるらしい。てか、このライヴからもう二ヶ月も経つのか。早い▽夜、仕事を終え、男4人で仕事の話をしながらの食事会。あの有名なリストランテヒロ。噂に違わずとても美味しかった。

4月21日の断片

▽いまだに、新札が使えない駐車場がある。しかも、青山に。そこで料金を支払う時は、必ず管理のおじさんが旧札を手に「両替しましょうか?」と出てきてくれる。気さくなそのおじさん曰く、「この機械のことを、青山のおばけって言ってるの」。的確ではないが、何となく言いたいことは判る▽時々、部屋に流れている山口百恵『コンプリート百恵回帰』。これ、昔の音源を使ってリアレンジしてるアルバムで意外にハマる。ひとり、山口百恵ブーム。

4月20日の断片

▽懇意にしているPの送別会。栄転。会社員なのね。もう異動になって大阪本社に戻ってるというのに今週は火曜日から毎日会って、明日も会議が一緒なのでそんな実感も湧かない。そんな送別会の半分の時間はPが何を買おうか悩んでいるという腕時計の話。やはり実感湧かず。

4月19日の断片

▽柳宗理が88歳にして初めて刊行した処女著作『エッセイ』を読んでいて心に染み入る一文に出会う。「創造のないところに本当の意味のデザインはない。従って創造のないものは模倣であって、本当のデザインとは言い得ない。デザインの創造とは、表面上のアビアランスの変化ではない。創意工夫をもって内部機構を改革することである」“デザイン”を自分の仕事に置き換えてもまた真なり▽本日の種蒔き仕事はやや進展があって幾分気が楽に。種蒔き仕事とは言っても、その種を見つけるところまでが大変▽深夜、すべての会議を終え、青山ブックセンターに立ち寄り、何冊かの本を購入。今すぐにでも読みたい本ばかりだが、落ち着いて読書に耽ることができるのは夏になる。夏かよ。

4月18日の断片

▽移動しながら、サンボマスターとプリンスの新譜を聴く。今の精神状態ではサンボの音はちとヘビー。プリンスはかなりいい。岡村靖幸ってこういうのがやりたかったんだろうなぁ。薬で捕まっちゃったけど。ところで、車内ほど音楽を聴くのに適した環境はない。1人だし、大音量でも誰にも迷惑はかからないし、ジッと音楽を聴いてるしかないし。家で聴くとなると、どういう訳か音楽だけ聴いていると時間が勿体なく思い始め、雑誌を読んだり、思い立って洗濯や洗い物をし始めたり、とついいろんなことをしてしまうから実は音楽をちゃんと聴く環境ではない。だから車内にはいつもCDが溢れかえってる。てか、ゆっくりと音楽を家で聴いていても時間のことを気にしなくて済む環境にならないものか。ロハス。さぶっ。その言葉がさぶい▽午前中から深夜まで会議を渡り歩き、帰宅すると午前3時。そっから台本書いて、先日出演した番組の同録が届いていたので寝りゃあいいのに気になるのでついついチェック。オレってこんな風に見えてるのね。

4月17日の断片

▽知人からのオファーを受け、某大手広告代理店の新人研修の一環として番組作りについて話す。てか、自家発電しながら話すことは無理なので、質疑応答というカタチをとらせて貰った。答えながら自分の中で混沌としていたことが整理されていき、個人的に有意義な時間だった。にしても、もっと理路整然とスマートに話せる大人になれないものか。てか、苦手なくせになんだか最近、人前で話してばっかだ。今度の土曜日は千原ジュニア氏との対談。ちゃんと喋れんのか、オレ。

4月16日の断片

▽夜、今までなら『劇的ビフォーアフター』が流れている時間に、某局で一戸建てをつくる番組をやっていたので何となく見ていると、カメラにゴミがついてるのに気付いた。最初はテレビにゴミがついているのかと思ったが、そうではなかった。撮影しているENGカメラにゴミがついているのだ。そのために、映像の所々に黒い点々がついていて目障りなのだ。ワンカットだけならまだしも、収録日が同じだと思われるカットすべてにゴミがついていたので、自分の番組ではないのに、段々腹が立ってきた。『ビフォーアフター』なら確実に再撮もののミスである。カメラマンは何故それに気付かないのか。あまりにもいい加減すぎ。だって、新築の家が完成してキレイな内装や外装を映し出しているのにゴミが映ってるんだから。そういえば、昔、同局でやっていた番組で、収録された映像の色調がすべて青く、番組を台無しにされたこともあったなぁ。あの時は自分が関わっていたこともあって無性に腹立たしくなったものだ。いくら優れた企画でも、収録がうまくいっても、こんなことで台無しになる場合もある。

4月15日の断片

▽元劇団員の結婚式。スピーチを頼まれていたので、緊張しながらもたどたどしく任務を果たす。いつになったらうまく人前で話せるようになるのか。何度経験してもホント苦手だ▽いい結婚式って、いかに新郎新婦“らしさ”が出ているかなんだろうなぁと今日出席してあらためて思った。決して豪華な結婚式ではなかったし、感動的な結婚式でもなかったけど、思いっきり“らしさ”が出ていた結婚式だった。だから、式場を出た後はなんだかとてもいい気分だった▽披露宴後、二次会。元劇団員たちと久しぶりに会ったこともあって、ついつい三次会、四次会と流れ、朝までコース。楽しい一日だった。さ、これからはいよいよストイックな生活に突入だ。

4月14日の断片

▽あるメーカーのサイトで動画CMをつくるらしく、その企画の相談に乗ってるうちに自分が撮ることに。さらに、キャッチコピーの依頼も。なんか面白そうなのでつい引き受けてしまったが、さて、どんなものにしようかと迷う。六月公演の準備もしなくちゃいけないし、考えること山積み。

4月13日の断片

▽ここんとこずっと鼻がぐずついていたので耳鼻科に行ってきた。やはり鼻炎を起こしているらしく、吸入器で応急処置。なんだかそのカタチがまぬけだったので、看護士に見つからないように写真撮影。シャッターを押した瞬間、来月41歳になることが頭をよぎった▽会社のHP内で「佐藤がっかり観察記録『読むと、がっかり』」なるものを本格的にスタート。姉妹企画の『覗くと、がっかり』と共に、自分が管理。今後、他の作家陣も様々な企画を立ち上げていくようなので興味のある方はチェック。

4月12日の断片

CS生放送出演。しかも2時間。しかも200人ぐらいの客前。ものすごく疲れた。つくづく裏方だよ、俺は。そんなことを痛感。で、夜。トーク番組のスタジオ台本書き。自分がトークゲストを体験した直後なので、つい視点がゲスト寄りになり、いつもより細かい台本に▽深夜、あまりにも疲れたので、岩盤浴へ。何も考えず、ボーッと。で、汗だくだく。


4月11日の断片

▽遅ればせながら、脳年齢テストをやってみた。結果、39歳。喜んでいいのかどうなのか。しかし、これ、売れるの判るなぁ。何がすごいって音声認識がすごい。以前、番組のコントを書くためにやった「シーマン」の時はこんなに感度はよくなかった。何度もシーマンから聞き返されたりしてた。日常的にゲームをやることはないので、たまにやるとゲーム機の進化に驚かされる▽コピーライトの会議。考えていったワードが好評で嬉しい限り。まだ大決定までは至っていないが、とても楽しい▽明日の某番組出演のために後輩作家から取材を受ける。妙な気分。てか、ホントに大丈夫なのか、オレ。

4月10日の断片

▽劇団員のお父さんが亡くなり、お通夜へ。結婚式のスピーチはあまりにも強烈で、いたく心を震わされ、今も尚、その姿は脳裏に焼き付いている。そのわずかな時間が、永遠の記憶になった。ご冥福をお祈りします。

4月9日の断片

▽劇団イベント。新宿御苑で、劇団を応援してくれてるファンの方々とお花見。参加した方の殆どが十年以上観続けてくれてるらしく、嬉しい限り。知人ではない、一般のお客さんの声を聞けてとても新鮮。六月公演もガンバらないとなぁ。関係ないが、大人数でワイワイとやっている横でこんながカップルが。うちらのシートからは数メートルしか離れていない場所。愛し合う男女には周りが見えない。てか、その見えなさといったら尋常じゃない。そうかと思えば、こんなオバサンも。そんなに楽しそうに見えたのか。確かに、楽しかった。でもその一方で、愛し合う男女はどんどん周りが見えなくなっていた

4月8日の断片

▽午前中から深夜まで会議。会議後、ヒルズで今日から公開の映画『プロデューサーズ』を観た。ブロードウェイで同作品を演出していたスーザンストローマンが振付、監督とあって、トニー賞を受賞した舞台と比べても遜色ない出来。自分的には本場で観た舞台がとにかくよかったので、その感動を越えることはなかったが、2時間飽きることなく楽しめた。残念なのが、演助のオカマ役がブロードウェイで観た役者じゃなかったこと。あの人(名前失念)にやって貰いたかったなぁ。

4月7日の断片

▽深夜、仕事を終え、久しぶりに青山ブックセンターに立ち寄り、ちょうど「本屋大賞」も発表されたこともあって、上位入賞本などをまとめ買い▽近年注目している写真家、澤田知子の最新写真集『School Days』にはまた笑わされてしまった。デビュー作が「証明写真」で、次が「お見合い写真」、そして今回は「学校の記念写真」。これ、全員、澤田女史自身が変装、というか想定した人物に成り切って撮った合成写真なのだが、どれも人物の背景が見えてくるから面白い。優秀だなぁ、この人。さらに、マークライデンの画集『不思議サーカス』も購入。奈良美智を初めて見た時もそうだったが、この画集も衝動買い。こっそりと隠し持ってる感じに本棚の目立たないところに置いときたい画集。

4月6日の断片

▽約一年ぶりに春物のコートを取り出して着たところ、ポケットにきれいな石が入っていた。これ、どこから持ってきたものなのか。まったく記憶にないので奇妙な気分に▽移動中、教習中のバスを目撃。「教習中」と掲げた自動車教習所の車は何度も見かけたことはあるが、バスは初めて。なんか物凄く危ないような気がする▽初めてコピーライトの仕事を依頼され、その初打ち合わせ。コンセプトを元に言葉を紡ぎ出す仕事。新鮮で楽しい▽次回公演の参考になるかと思い、ウディアレンの『メリンダとメリンダ』を観る。まったく参考にならず。てか、以前から同じ物語を「悲劇」と「喜劇」でつくるという構想は温めていたので、そういった意味では興味深く観る。が、自分が考えているものとは随分と違ってた。ウディアレンの「悲劇」と「喜劇」の定義付けは、ただの「笑い」だけではないことが伺い知れる。

4月5日の断片

▽完全予約限定の『マイルスディビス・アナログコレクション』が届く。マイルスがCBS時代に吹き込んだアルバム20枚のアナログ完全復刻版で、もう半年以上も前に申し込んだもの。どのレコードも高校時代に買ったものばかりだが、引っ越しを機にすべて売り払ってしまったのだ。勿論、CDではすべて揃えているのだが、やはりレコードで聴く音はまた違った良さがあり、再購入した次第。このCBS時代の10年間では、『Milestones』『Someday My Prince Will Come』の2枚が個人的名盤▽本日は一日中種蒔き仕事。このところそんな仕事ばかり。徒労に終わる可能性も十分に孕んでるが、将来を見据えた会議はそれはそれで独特の楽しさがある。果たしてどれだけの種が発芽するのか▽DVDで『リンダリンダリンダ』を観る。サイドストーリーが殆どないのに感情移入して観れるのは誰もが経験している青春体験が下敷きになっているからだが、それ以上に韓国女優のペ・ドゥナの個性と巧さに因るところが大きい。買ったまままだ観ていなかったのだが、彼女が主演しているらしい『仔猫をお願い』も近々観てみよう。

4月4日の断片

▽朝から光ケーブルの工事。ADSLで十分だと思っていたのだが、会社が光ケーブルを導入し、今さらながら使ってみてあまりの早さに驚いてしまったのだ。その早さを体験してしまってはもうADSLでは満足できない。即座に契約。光ケーブルにして正解。こんなに快適だとは。だが、困ったことに配線を変えたためかデスクトップパソコンはネットに繋がるが無線LANが機能しないという事態に陥ってしまった。そこで、パソコンオタクのいんげんにお願いして再設定してもらった。こういう時のいんげんは本当に頼もしい。いくら部屋の中がやつの体に染みついた煙草の匂いで臭くなろうとも文句は言わない▽そんな中、ネットを舞台にした小説、平野啓一郎『顔のない裸体たち』を読了。まだまだネットの現実のほうが数段、刺激的だ。


4月3日の断片

▽最後の打ち合わせを終え、深夜2時近く。帰宅途中でコンビニに立ち寄り、雑誌を選んでいると何やら視線を感じる。ふと横を見ると、明らかに精神に異常を来したカンジの女性(30代前半)がジーッとこっちを見ていてゾッとした。何だろう、あの精神異常者の視線の違和感。一瞬見ただけで普通じゃないと直感するあの感じ。普通、目が合うと逸らすものだが、挑むように凝視してくる。途端に怖くなり慌てて雑誌を手に取り、レジへ。そんな自分を追いかけるように陳列棚越しにこっちを見続けるその女。背筋が氷った。何事もなかったように会計を済ませ、足早に店の外へ。一緒について来られたらどうしようと思い振り返ると、ガラス越しにこっちを見ている。店を飛び出てくるかもしれないのですぐに車に乗り込み、急いで走り去った。まったく、何でこんな目に遭うのか。昔からどういう訳かそういった人たちに興味を持たれることが多いのだ。一番怖かったのは青山ブックセンターで遭遇した黒いコートの中年女性。詳細は昔書いたことがあるので省くけど、延々追いかけられて膝が震えた。あと、路地裏でガバッと乳房を見せて手招きしながら近づいてきた醜く太った中年女性にもゾッとした。この時期、季節的にそんな人たちが出没する率が高くなるので、ちと怖い。

4月2日の断片

▽ネットで偶然発見し購入したDVD『都はるみ武道館コンサート』が届く。これ、十年前ぐらいにラジオ番組でお会いした時にVHSで観たのだが、武道館の真ん中に舞台を組み、演歌とは思えない舞台演出が施された画期的なコンサート。なかでもロックな演出の「惚れちゃったんだよ」が素晴らしい。ホーンセクションと共にステージを動き回り、矢沢永吉を彷彿させるスタンドマイクを振り回しながらの熱唱。この一曲だけが観たくて衝動買い▽劇団の月例ミーティング及び新人の入団式。とは言っても儀礼的なことは何もやらないんだけど。その後、6月公演に向けてDM作業。そろそろ顧客登録してある皆さんには公演案内が届くはず▽深夜、気分転換に六本木にある岩盤浴のお店へ。初めてやったが、サウナみたいに蒸し暑さに耐えるようなこともしなくて済むし、横になってゴロゴロしてればそれだけで汗ダクダク。個室だし、きれいだし、気に入った。ただなかなか予約が取れないのがちと面倒。

4月1日の断片

▽村上春樹の『「これだけは村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』という長いタイトルの本を斜め読み。読者からの「小説執筆の秘訣は?」という問いに、村上氏は「規則正しい生活」と答えている。一見、はぐらかしてるかに見えて実は真実な気も。規則正しい生活。出来ねぇなぁ。実は今は六月公演の準備期間。書けねぇなぁ▽上着が難しい時期。昨日は物凄く寒かったと思えば、今日は暖かい花見日和。いつも通る道が桜満開で花見客でごった返してた。そんな楽しい光景を尻目に会議へ▽由々しき事態に陥る前に手を打とうとレギュラーの臨時会議。難航▽美しい桜の下には死体が埋まっているという伝説がある。死体が土を肥やす養分になるというのだが、実際はもちろん迷信で、共通点があるとしたら、桜はいい土壌でないと育ちにくく、死体も同じくいい土に埋めるものだったからに過ぎない。青山墓地が桜の名所になってるのもおそらくそういった理由だ▽子供みたいだと言われたTシャツ。てか、よくこんなことがある。この歳でこれはマズイ。あと三十年したら逆に有りだけど。

« March 2006 | Main | June 2006 »