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1月13日の断片

▽野田秀樹 作・演出、松たか子 主演のNODA・MAP『贋作・罪と罰』を観た。ドストエフスキー『罪と罰』を下敷きに、幕末、安保闘争などを絡め、現代の日本を描いた舞台。『オイル』以来、久々の野田作品だったが、相変わらずの野田ワールド。演劇ならではの手法を駆使しての舞台演出を楽しく観た。両面舞台のため、照明に当たってほとばしる唾が光る。松たか子が飛ばす唾はそうそう観られるもんじゃない。2列目の席だったので、舞台を降りて出番まで待機する松たか子を間近に観ることが出来た。感想。肌がきれい。

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