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7月10日の断片

午前中、Amazonからメール便が届く。
最近、ワンクリック購入した記憶がなかったので、
まるでプレゼントを開けるかのように中身を確認。
CDだった。パッケージを見て数ヶ月前に注文したのを思い出した。
そのCD、こんなナレーションから始まる。

「今日も一日が通り過ぎていきます。
昼の慌ただしさの中で忘れていた人を愛する優しさ、
人を信じる温もりを、そっと広げてみます。
夜空の星のきらめきと共に、
それぞれの想いをのせて過ぎて行くこのひととき。
今日一日のエピローグ…クロスオーバーイレブン」

そう、NHK-FMで放送されていたクロスオーバーイレブンのCDだ。
積極的に聴いていた訳ではないが、あの津嘉山正種氏の
独特なナレーションを耳にすると、とても懐かしく、
思わずノスタルジックな気分に浸ってしまった。
ライナーノーツによると、1978年から2001年まで続いたらしい。
そりゃあ、思い出の隙間に入り込んでる訳だ。
最近、伝説のテレビ番組が次々にDVD化されているが、
ラジオ番組もこんな風にCD化すればいいのに。
そうなると一番復刻してほしいのは、やっぱりたけしさんのANNだなぁ。
今も個人的に数十本のカセットテープは保存してあるが劣化が心配。
早いとこCD-ROMに落とさないと。

伝説の番組といえば、
DVDで発売になった浅ヤンの江頭グランブルーを見直した。
今観てもあれはスゴイ。4分14秒の息止めって。
大記録を打ち立てて、号泣する江頭にもらい泣き。
今の時代、もうこんなこと、テレビでは出来ないよなぁ。
観たことない人はこの企画だけでも観るべし。必見。

そして、『STAR WARS エピソード1』 を観た。
時代設定は遡っているからアイテムは古くなっているのに、
特殊効果技術は過去の三部作よりも格段にアップしているのが面白い。
若き日のアナキンスカイウォーカー、甥っ子に似てるんだよなぁ。
ていうか、弟が子供だった頃に似ている、ってどうでもいいかそんなこと。

さらに、劇団員たちが客演している芝居を観に、
中野にあるスタジオあくとれへ。
途中、20歳そこそこの若手劇団員が出てきたのを観て、
学芸会を見守るお父さんのような気持ちになった。

なんだか今日はいろんなものを観たなぁ。
あ、そういえば、『取締役島耕作』 の最終巻も読了。
ついに、常務になっちゃったよ、島耕作。

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Comments

「クロスオーバーイレブン」聞いてました。子供の頃。これと城達也のナレーションで有名なJALのジェットストリームも聞いてました。‥‥‥かといって好んで聞いていたわけではなく、この辺の時間って何も聞くものがなくって、しょうがなく聞いてたってのが現実なんだけど、ナレーション聞いたら、ぐっときちゃうだろうなぁ。
CDのジャケットのだささに驚くものの、番組が2001年に終わってたというのも驚き!
ジェットストリームはイブマサトが引き続きやってますが。ちなみに余談ですが、昔はイブマサトだと思ってましたが、この番組ではイブマサトウと名乗ってます。

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