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5月23日の断片

激動の日々。
そんな中、ま、こんな日ぐらいは足跡を残しておかねばと思い、
久しぶりに更新。

本日、40歳の誕生日を迎えた。
「四十にして惑わず」の不惑の歳。
だけど、惑うことばかりな日々。

なんだか、今回の舞台は大変なことになっている。
これまでうちの劇団を観て来てる人は、劇場に入った途端、
驚くだろうなぁ。ネタバレになるから詳細は書けないけど。

自分が20歳の時、恩師から、
「優れた10分のコントは、2時間の映画にもなる」と言われた。
当時、書いたコントが優れていたかどうかは別として、
今回の作品は、20歳の頃に書いた「10分のコント」が、
20年の歳月を経て、「2時間の芝居」の発想の基になっている。

とにもかくにも、激動の日々だ。

5月7日の断片

更新が長く滞り、心配するメールを何通か頂く。
時間的&精神的に切羽詰まっており、なかなか更新ができない日々。

午後から渋谷の貸し会議室で、
クイックジャパンで連載する高須さんとの番組企画対談。
現実的な企画会議になってもしょうがないので、
今のテレビでは少し無理めな企画をいくつか出す。
話していると、最近の自分の指向が明確になる。
それにしても、高須さんの喋りの巧みさは尋常じゃない。
アウトプットの細やかさ。頭の中にあることを人にうまく伝えられず、
もどかしい思いをすることが多い自分としては、羨ましい限り。

夜、芝居の稽古。まだ主軸となる部分が出来上がっていかず、
これまたもどかしく。考えてることをスムーズにカタチに出来る
スキルが欲しい。

そういえば、『本当は怖い家庭の医学』が、
今年の「ATP賞情報バラエティ部門の最優秀賞」を受賞したとの連絡が。
スタッフ一同、真摯につくってきた甲斐があったというもの。
個人的なことをいえば、『劇的ビフォーアフター』『テストザネイション』に
続いて、三年連続の最優秀賞受賞で、とても嬉しい。
6月に全部門を通してのグランプリの発表。三度目の正直になるか。

という訳で、本番までは更新も滞りがちになりそな予感…

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