« March 2005 | Main | May 2005 »

4月28日の断片

ネットでこんなニュースを発見。

「ベルリン(AP) ドイツ北部、ハンブルク市アルトナ区の池でここ数週間、
1000匹以上のカエルの体が膨れ上がり、「爆発」するとの現象が発生
している。ドイツの科学者たちは、原因がつかめず頭を痛めているという」

すごいな、これ。どんな現象なんだ。

午前中から会議と打ち合わせなど3本。
会議が続けざまになくなり、ラッキー。
帰宅して、台本を1本仕上げ、メール。さらにもう1本。

世の中はゴールデンウィーク。
この時期をどう過ごすかが肝要。

4月27日の断片

午後、会議を1本済ませ、
マガジンハウスのスタジオにて、ananの取材を受ける。
今回は久しぶりに写真撮影有り。
何度体験しても照れ臭い。根っからの裏方体質。
初めての編集者の方だったが、楽しく話せた。
撮影と違い、話す方は幾分慣れてきたので、
談笑するように気楽に話せるようにはなった。
ま、役に立つか否かは別として、
ってそれじゃまずいか。仕事なんだし。
夜、会議を1本済ませ、本日は終了。

4月26日の断片

午後から定例会議を2本済ませ、本日は終了。
深夜に、雑用で会社に行くと、佐藤がっかりgakkari(←クリックで拡大)
の周辺だけが、あまりにも散らかし放題になっているので、
「お前のまわりだけゴミ屋敷じゃねぇかよ」と叱責すると、
「そうですねぇ〜」と、がっかりした顔をする。
お前ががっかりしてどうする。

05

これが自分の会社だと思うと、こっちががっかりだ。

4月25日の断片

午後イチの会議が流れ、本日は遅いスタート。
定例を一本済ませて、局内で後輩作家と遅い昼食。
お互いカメラ好きなので、写真談義。

夕方から、分科会。
急遽、夜の定例がなくなったため、たっぷり4時間。
途中、弁当を食べながら。

その後、特番の会議を済ませ、深夜に帰宅。

本日発売の「SPA!」(P138)に、
今月頭に参加したトークイベントの様子が掲載。
二部のトップバッターだった自分。
緊張しながらも何とか話し終え、最後に高須さんが登場して、
ホッとひと安心、思いっきり気を抜いてる姿が(笑)
にしても、古舘プロジェクトのこの3人。
ホント、いろいろと精力的に活動していて頭が下がる。
それに比べて、この俺といったら…
行雲流水の生活。

4月24日の断片

EPSN0005

夕方、フットマッサージに行った以外は、家に引き籠もる。

4月23日の断片

朝から、元劇団員の結婚式。
目黒雅叙園。
挙式。新郎が入場してきた途端、涙腺が弛む。
歳か。というか劇団員の結婚はどうも親のような気持ちになる。
ま、親になったことないんだけど。
それにしても、最近、やけに涙もろくなってしまった。

その後、披露宴。
主賓なので、スピーチのトップバッター。
体の具合が悪くなるほどに緊張。
何度やっても慣れないものだ。

出席していた別の元劇団員が今年の秋に結婚すると
聞かされ、その場でスピーチを頼まれる。
一難去ってまた一難。
一難て。

披露宴を終え、打ち合わせを1本。
その後、軽く二次会に顔を出す。
奥さんと話して、なるほど彼女を選んだ理由がわかった。
男に、結婚したいと思わせる女性だ。
きれいだけじゃ、なかなかそうは思えない。

DSC00035

末永くお幸せに。

4月22日の断片

午後から会議やら打ち合わせやら、4本済ませ、
夜、一旦帰宅して書き仕事をして、再び会議へ。
深夜、帰宅。

ボール牧師匠の冥福をお祈りします。

4月21日の断片

午後から会議を2本。
夜、マシューボーン振付・演出『白鳥の湖』を観劇。
何ヶ月も前にチケットをとっていたのをすっかり忘れていた。
そういえば、去年もこの時期、同じくマシューボーンの舞台を観た記憶が。
あれ、何という演目だったか。すっかり忘れてる。健忘症。

4月20日の断片

午後から会議を2本済ませ、一旦帰宅して台本書き。
夜、会議と打ち合わせを2本。あっと言う間に深夜。

本日、日曜日のイベントの感想メールをまとめて読む。
とても楽しんで貰えたようで、ホッとひと安心。
というか、それ以上に読んでいてなんだかとても励まされたのでした。
メールを送ってくださった皆さん、有り難うございます。
初めての試みだったし、本公演にも直接関係がない内容だったりして、
開催までにいろいろ葛藤や不安もあったのですが、
今はやってよかったと思っています。
今後も第2弾、第3弾といろいろ企画していきますので、お楽しみに。

4月19日の断片

午前中にすべての台本を仕上げ、メール。
月曜日から火曜日は担当が重なることが多い。
午後、会議を1本。次の会議が休みになり、
渋谷のビックカメラ隣にできた文教堂に立ち寄り、資料探し。
が、めぼしい本はまったく見当たらず。
初めて入ったが、ダメな本屋だったなぁ。
本屋にはうるさい。
夜、スタジオ台本打ちを2本。
帰宅して、明日までの台本書き。

4月18日の断片

人前で話すのは疲れるのだなぁと痛感した昨日。
今日もなんとなくずっと疲れが残っている感じ。
午後から会議を5本。
26時、終了。
帰宅して、明日までの台本書き。
周期的に訪れる地獄の台本週の始まり。

4月17日の断片

午後から、6月公演に向けたプレイベント。
キャスト全員と行き当たりばったりに話すという大雑把な企画だったのだが、
終わってみれば、3時間半。
途中、停電になるというハプニングもあったが、
それもまた貴重な体験だ。

というわけで、本日、足を運んで頂いた方々には本当に感謝です。
もっとこうしておけばと帰宅してから反省することしきりですが、
今後も、何かしらのカタチで限定イベントをやっていければと思っています。
これに懲りずまたご参加ください。今度はもっと短いと思います。

帰宅してすぐ、あまりの疲労感にフットマッサージ&スパ。
そして、近所の店で男のひとり飯。

4月16日の断片

あっと言う間の一日だった。
今、ふと思ったが、今日は声を出してない気がする。
人と話してないから、当然か。
近所のピーコックには行ったが、人と話さずとも買い物は出来る。

深夜、明日のイベントのために選曲。
こんな時、iTuneはとても便利だ。
★印のついた曲の中から、次々にピックアップ。
どんな風に選んだかは、また明日。

それにしても、イベントに向けた用意を何もしていない。
もちろん、リハーサルも一切ない。
「本公演とは真逆」なことをやろうというコンセプトだから、
細かい段取りも決めず、練習もしないというのは筋が通ってはいるが、
さすがに本番が近づくと、ちょっと不安になってくる。

抽選で当選した30名の方々も、過度の期待はせずに
気軽に遊びに来てください。ドリンクぐらいは出るようです。

4月15日の断片

午後から夜まで、会議を3本。
最後の会議終わりで、スタッフと三田のうどん屋で遅い夕飯。
意外にも美味しく。こじんまりした店内は、ひとり飯には最適かも。
そいえば、雑誌のPEN(だったか)の特集が、「男のひとり飯」。
コンビニで手にとるも、買うのを思い留まる。
よさげな店が載っていたが、ほんとに一人で行くと、
店員に「こいつ、あの雑誌見て来たな」と思われるはず、
そんなことを考えると、店にいても居住まいが悪いに決まってる。

帯に書かれた、
「むかし、OLYMPUS-PENというハーフサイズカメラがありました。
そのカメラが写し出す風景は、やわらかでさりげないものでした」
というキャッチに惹かれて、
『SWEET BLUES』という小さな写真集を購入。
自分もOLYMPUS-PEN Fを所有しているので、つい。
たしか5、6年前に中古カメラ屋で手に入れたのだが、ずっと使っていない。
写真集を見ていて、久々にそのカメラを取り出してみた。
ここ数年、おさまっていた中古カメラウィルスが活発化する予感…
やばい。

olympus

4月14日の断片

会議が予定よりも早く終わり、靴下を買うつもりで渋谷西武に立ち寄ったら、
カメラを衝動買いしてしまった。
洋服売り場の一角にどういう訳かアンティークショップがあり、
そこで、以前から中古カメラ屋に立ち寄る度に探していた、
Polaroid sx-70のファーストモデルを発見!
このポラロイド、1972年に製造された初の折り畳み式の、
画期的な一眼レフインスタントカメラ。
かのアンディウォーホルも愛用していたことでも有名で、
マニアには人気の逸品。当然、今は製造されていないので、
中古で出たとしてもすぐに売れてしまう。
驚いたことに、今日、入手したものは、ほぼ未使用な新古品で、
オリジナルキャリングケースや説明書、タイマーなどの付属品も完備。
中古カメラ屋でも、ここまで状態のいいものにはなかなか出会わない。
という訳で、理想の相手に出会ったので即座に購入。
満足して、次の会議へと向かった。
が、本来の目的だった靴下を買い忘れてしまった。

sx701 sx702

衝動買いの日々は続く。

4月13日の断片

昨日の『ロンドンハーツSP』が21.9%と高視聴率を獲得。
気分よく一日がスタート。
しかも、定例会議が1本休みになり、これまた気分よく。
夕方から打ち合わせやら会議を4本済ませ、26時、帰宅。

移動中、『Katie Melua/Call Off The Search』を聴く。
デビューアルバムらしいが、これかなりいい。
初めて、ステイシーケントやノラジョーンズ、スザンヌなどを
聴いた時のように、一目惚れっていうか一聴惚れ。
自分好みのフォーキー&ジャジーなベビーボイスの女性ボーカル。
イギリスじゃ180万枚を超える大ヒットなんだとか。

katie_melua ★★★★☆

4月12日の断片

去年から携帯に送られてくる画像が見られなくなって、
おかしいと思っていたのだが、
原因はデュアル携帯のせいだということが判明した。

デュアル携帯とは、FOMAとmovaの2タイプを切り替えて、
両方とも使えるように契約している携帯のことをいうのだが、
その場合、FOMAでは画像が見られるが、
movaでは見られなくなるらしい。
しかも、メールもmovaで受け取った場合は250文字まで
と受信可能文字数も極端に少ない。

最近、少し長いメールが途中で切れているということが
度々あって、おかしいと思っていたのだが、
それもデュアル携帯のせいだったのだ。

その機能制限には、なんとかFOMAを普及させようという意図が
丸見えだが、やり方が気にくわない。
来年、番号を変更することなく、他の携帯会社の機種を使える
ようになるらしいが、そんなことやってるとドコモもやばいんじゃないか。

そんな訳で、本日、FOMAをやめてデュアル携帯を解約。
movaだけに戻る。
ま、FOMAはテレビ電話に飽きて以来、ずっと使ってなかったし、
実は何の不自由もない。大体、FOMAはメール送信の反応も遅いし、
電波は入りにくいし、大きくてデザインも格好悪いし、
大きなメリットはないように思えるのだが、どうなんだろう?

午後の会議がすべて休みになり、芝居モード。
そういえば、今度の日曜日は初の試みとなる公演に向けての限定イベント。
とはいっても、特別趣向を凝らしたことをする訳でもないので、
過度な期待を持たれても困るのだが、ただ一点、明確なのは、
本公演では絶対に観られないものが観られる、ということ。

それはそうと、たくさんの申し込み有り難うございました。
制作部のほうから当選者にメールが送信されると思います。

夜、会議、というか特番の総括、及び次の企画の方向性の話し合い。
スタッフたちとご飯を食べつつ。

昨日に引き続き、雨。
雨はそれだけで憂鬱な気分になるから、だめだ。

4月11日の断片

午後から深夜まで打ち合わせやら会議を続けざまに6本。
飯食う暇もなく、今日の主食は会議中に食べたサンドイッチ。
だめだな、こんなことじゃ。

桜を散らすような雨と地震。
ま、地震の揺れでどれぐらい桜が散ったのかわからないけど。

移動中、岡村靖幸のライヴDVD『Me-imi TOUR 2004』 を観る。
往年のウガンダトラ、今でいえばパパイヤ鈴木を彷彿させるダンス。
曲はカッコイイし、ダンスは笑えるしで、仕事の合間の癒しタイム。

meimi_tour_2004 ★★★★

最後の会議が長引き、28時帰宅。疲労困憊。

4月10日の断片

いろんな人から、花見のメールが。
花見しない主義なので、別に何とも思わず。
一日中、家に引きこもり。

4月9日の断片

崔洋一監督『血と骨』 を観る。
主演のたけしさんの狂気がこの映画のリアリティであり、説得力だ。
予算がなかったのか、列車の窓から見える風景の合成処理とか、
老けメイクとか、“つくりもの感”が興醒め。

chitohone ★★★☆

今週末あたりは、花見を楽しむ人たちが多いのだろうが、
自分はずっと家で過ごした。

4月8日の断片

吾妻ひでお『失踪日記』 が面白い。
これだけ自分のことを対象化し距離を置いて描けるのはスゴイ。
とかく自分の不幸を語る時は、悲劇の主人公的に、
独りよがりな心情などを書いて湿っぽくなりがちだが、
そうしなかったのは、というか、そうできなかったのは、
氏がギャグ漫画家だからだ。

読んでて、ふと20年以上前のプチ失踪のことを思い出した。
当時、経済的な理由から、いんげんと森井という高校時代の同級生と
共同生活していたのだが、急にそんな生活に嫌気が差し、
衝動的に見知らぬ土地へ行き、ふらふらしていたことがあった。
とはいっても、ホテルに泊まるお金もないので寝るのは駅や公園のベンチ(笑)。
夜風が寒いので、誰も来なさそうな電話ボックスで寝ていたら、
コンコンとノックされて、「使ってもいいですか?」と尋ねられた(笑)
ただ、そんな生活も一週間ぐらいのことなので、
ホームレス同然の生活をしていた氏に比べれば、お遊びみたいなもの。
実際、半分は好奇心だったし。
しかしこの本を読んでると、本格的に失踪してみたくなる。危険だ。

sissou ★★★★

そして、すごいマンガといえば、
いがらしみきお『Sink』もスゴイ。
これほどまでに振り幅の大きな漫画家を自分は知らない。
『ネ暗トピア』から『ぼのぼの』を経て、そして『Sink』へ。
この世界を描いた作者とは思えない、ある種、冷めた「あとがき」。
すごいなぁ、ほんと。

sink1 sink2 ★★★★

最近、いろんなことが立て続けに起き過ぎていて、
ちょっと精神的に疲れているが、
世の中にはこんなタフな人たちがいると思うと頭が下がる。

4月7日の断片

岡村靖幸の新譜『ビジネス』 を聴く。
ライヴ用音源を元に本人がリミックスし、再レコーディングしたアルバム。
これがまた格好いい。さらに2枚組の『OH!ベスト』 も。

business best

午前中から会議を2本。
その後、稽古場へ行き、若手劇団員たちとの稽古。
新人劇団員も参加。
初めてなので、戸惑うことも多いだろうが、早く慣れて貰いたい。

いつも通る桜並木。ほぼ満開。
運転しながらの撮影。

sakura


4月6日の断片

みうらじゅん『正しい保健体育』 読了。
これ、理論社という出版社が、中学生以上に向けて出している、
「よりみちパン!セ」という、一応は教養本シリーズなのだが、実にくだらない。
冒頭で、「人間の男」とは「金玉というのが本体で、その着ぐるみの中に
入っている」ものだといきなりでたらめな定義付け。
この時点で、既に「名著」の予感があったが、その予想を裏切ることなく、
とてもためになる教養本だった。この人のくだらなさは尋常じゃない。

tadashii ★★★★

『NANA』の新刊が出るまで、トイレ本にしていた、
羽生生純『恋の門』 全巻読了。
偶然にも、『NANA』同様、夢と恋愛が複雑に絡み合った物語。
こういったものを読むには、「トイレ」という場所が適してるのかも。
(※「トイレ本」…トイレで読む本。ちなみに最悪な本の場合は「ウンコ本」。
例えば、『世界の中心〜』とかがそれに当たるが、もう悪口は言わない)

午後から分科会を3本。
夜、1本会議を終えて、スタッフと軽飯。
週末のトークイベントを実はこっそりと見ていたらしく、恐縮。

さくらが咲いた。

4月5日の断片

今日の会議がすべて急遽、休みになり、思わぬ休日に。

そんな中、知人から衝撃的な知らせを受け、呆然。
人生について考える。

4月4日の断片

午後から会議を3本。

午前中に送った企画ファイルが互換性の問題で、
開けないと知り、いろんな策を講じてみたが、無理。
MacとWindows間のデータのやりとりは、
一昔前に比べるとかなり進歩したが、まだまだ障壁有り。

夜、「家庭の医学」のスタジオ台本打ち。
いつも同様、みっちり4時間。

4月3日の断片

午後から、入団式を兼ねた劇団ミーティング。
入団式といっても、自己紹介をするぐらいだけど。
毎度思うことだが、既存の集団に新しく属するのはいろんな面で大変だ。
が、早くとけ込んで、逆にいろんな面で力になってほしい。

公演まで約二ヶ月。

4月2日の断片

夜、新宿ロフトプラスワンで開催された、
アングルINVITATION〜放送作家だらけのトークショー〜 に出演。
主催は古舘プロジェクトの樋口卓治、鮫肌文殊、山名宏和。
そしてゲストが、高須光聖、そーたに、都築浩、鈴木おさむ、自分。
百数十人のお客さんで埋め尽くされた会場に、
名前を呼ばれて出ていった時はさすがに緊張したが、
気心の知れた作家仲間なのですぐに落ち着きを取り戻し、楽しく喋れた。
一部、二部合わせて三時間半のトークイベントもあっと言う間。
とても楽しい時間を過ごさせてもらった。

loft
↑会場の様子を映す楽屋のモニター。
ここに一人ずつ呼ばれてトーク。

終演後、歌舞伎町にあるマニアックな中華料理屋さんで、打ち上げ。
トークイベントの何十倍も楽しく、爆笑の連続。
酔っ払った鮫ちゃんには、腹がよじれるほど笑った。
これを見られないお客さんは気の毒だ。

深夜2時、解散。
帰宅して、明日までの仕事や雑務。
人前に出たためか精神が高ぶって、なかなか眠れず。

4月1日の断片

絶煙して今日で丸2年。
一日100本のチェーンスモーカーもいまや嫌煙家。
しかも、最近はシガーバーからも遠離っている。

午前中、出版社の人と打ち合わせ。
午後から会議を2本済ませ、
夕方、久しぶりに会う会社の後輩と近況報告しつつ、ご飯。
彼が上梓した『ラヂオブロス』はそこそこ売れたらしい。
『TVブロス』で連載していたラヂオにまつわるコラムで、
とても面白い。読んでないけど。一応、紹介。

radio

夜、新企画の分科会。
参考資料として、『風雲!たけし城』を見たが、
今からは考えられないような危なっかしいことばかり。
規制だらけの今、もうあんなことは出来っこない。

雑誌『PEN』のジャズジャケットの特集を見ていて、
無性に古いアルバムが聴きたくなり、
10年ぶりぐらいにマイルスデイビスの『ビッチェズブリュー』を聴く。
まさしく、時代を変えた一枚。
でも、エレクトリックマイルスのなかでは、
実は『スターピープル』が一番好きだ。

biBitches Brew st Star People

« March 2005 | Main | May 2005 »