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2月13日の断片

午後、青山劇場にてアダムクーパー『危険な関係』を鑑賞。
昨年の『オン・ユア・トウズ』に続いて2度目。
親しいプロデューサーK氏に招待して頂き、多謝。
今作は、ベースとなるストーリーが、官能的な愛憎劇なので、
ダンスの殆どが男が女を口説き、女が男を誘惑し、
そして、セックスを彷彿させるものばかり。
中でも圧巻だったのは、一幕のラストのレイプシーン!(笑)
酷い場面なのは間違いないが、バレエなだけにとても動きが
キレイで、しかも男女のコンビネーションも素晴らしく、
とても「華麗なるレイプシーン」なのだ。
しかも、一幕のラストなので終わった瞬間、観客は拍手喝采。
拍手喝采されるレイプも珍しい。
それにしても、今作を観て、マシューボーンと組んだ
『白鳥の湖』を見逃したことがますます悔やまれる。

poster ★★★★

帰宅して、再び6月公演のことを考える。
歌とダンスを中心にした舞台をやろうと思っていたが、
自由自在に自分の身体を操る人たちの華麗な舞台を観て諦める。
ま、歌とダンスが中心っていうのは嘘だけど。

昨日の『断片』について寄せられたコメント。
なるほどなぁ、確かに携帯のカメラで確認する方法はあるなぁ。
でも、考えてみたら、メガネ屋に来る人たちはみんな同じことで
困ってるはずなので、店がデジカメで撮影してすぐにモニターで
確認できるサービスを導入すべきなんじゃないか。

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Comments

このコメント欄、Macの僕が書くと、文字化けしてるようなので、書くのを控えていましたが、メガネを買うときの自分の顔に困ることに関して、どうしても押さえきれないので、書いてしまいます。

メガネをかけている人は中野さんの言うように、度の入ってないメガネでは自分の顔がわからずに困ります。それを解消するために携帯を使うのもわかります。

でもその方法は昔からありました。メガネ屋さんに自分の顔を写真にとって、それを鏡に写し出すような装置があったりするからです。昔からこの手の悩みはあったのでしょう。

でも僕は「その装置を使ったり」「携帯で写真を撮ったりする」行為は恥ずかしいんです。自分の顔はたいしたことないのに、そこまで気を使ってると言う自分を他人に知られたくないのです。

まるで度が入ってるかのように、ササッと鏡を見ただけでチェックする方法はないものでしょうか‥‥‥‥。

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