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『SAW』

六本木ヴァージンシネマで、
リー・ワネル脚本・ジェームズ・ワン監督『SAW』を観た。
かなりサディスティックな映画。
精神的な追い込み方がもう変態の域。
しかも最後の最後までねちっこく観る者の気持ちを
揺さぶり続けるのだからこの監督は相当なサディストだ。
しかしそのサディスティックぶりが物凄く面白かった。
詳細はネタバレになるので書かないが、100分もの間、
こんなにも緊張感を強いる映画はそうはない。

photo/20041007003fl00003viewrsz150x(★★★★★)

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Comments

中野さんの このコメントを読んで作品を見に行く事を決意しました。以前、紹介していた「es」にはやられました・・・。
これからも、中野さんの映画の感想を楽しみにしています。

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