« 綾戸智絵『SEVEN』 | Main | PTMのシステム手帳 »

ナイロン100℃『消失』

▽午後から会議。来年以降の新企画会議。難渋。番組存続としても今が正念場。大まかな方向性が決まる▽予定が大幅に狂い、最後の会議をやむを得ず欠席▽夜、紀伊國屋ホールにてナイロン100℃『消失』を観劇。先々週まで、自分がやっていた劇場なので不思議な気分。2時間45分の長編SF。この劇団の芝居は十年ぶりぐらいに観たんじゃないか。いろんなことに刺激を受けて劇場を出る。同じ劇場だということもありたくさんのことに気付く。劇団員が客演している芝居以外、他の劇団の公演を観に行くことはめったにないが、今後は少し観てみようかとも思う。関係ないが、隣に座っていた客は酷かった。遅れてきた上に上演中も携帯を見たり、前後に動いたり、伸びをしたりと、観劇のマナーが悪く、無性に腹立たしい思いをした。何だろうなぁ、あの無神経さは。よっぽど注意してやろうかとも思ったが、もちろん出来るわけもなく▽その後、旧知の作家と会い、ご飯を食べつつ、仕事の話を中心にいろいろ話す。気付けば深夜。

« 綾戸智絵『SEVEN』 | Main | PTMのシステム手帳 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 綾戸智絵『SEVEN』 | Main | PTMのシステム手帳 »